𠮷岡たすく先生の
講演からの引用です
(ある小学生の作文)
うちは 走んの
苦手です
遅いんです
学校で
競争したら
いつも
べったです
昨日も
べったでした

家に帰って
お母ちゃんに
「また べったやった」
って言いました

ほんなら
お母ちゃんが
「べったでも
大丈夫やで
おまえ
一生懸命
走ったな
よし それでいい
ちょっと
言うとくけどなぁ
べったが おるから
一等が
できるんや
気にせんでいい」って
言いました

うちは
お母ちゃんの
顔を見て
ほっとしました
うちは
お母ちゃんの
子供に生まれてきて
よかった
って思います

(後日談)
お母ちゃんも
子供の時
いつも
べったやったって
娘さんの気持ち
めっちゃ
わかるんやろな...