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日本人の日本人による日本人のためのブログ

ニッポン大好き!
ついで言って、自分大好き(笑)

<幕内>

全勝=白鵬

1敗=鶴龍、松鳳山、遠藤

2敗=稀勢の里、豪風、栃乃若、臥牙丸、徳勝龍、大砂嵐、里山


<十両>

全勝=千代丸

1敗=東龍、佐田の海、

2敗=照ノ富士、常幸龍、千代の国、朝赤龍、徳真鵬、栃飛龍


このような結果になっております。

白鵬強いなあ。

それか・・・・・・・・・・・・・・やっぱり何もです。

でも、やっぱり白鵬だけが全勝って

場所としてはつまらなさを感じます。

この調子で行くと、また白鵬の一人勝ちになりそう。

全勝は、白鵬の他にもう一人二人くらいほしいところです。


稀勢の里も、頑張ってほしかったけどなあ・・・

鶴龍もそこまで力があるなら、

もう少し勝負に貪欲になってほしいとも思うし

遠藤も強いけど、観客がなあ・・・(関係なし)

とにかく、相撲を盛り上げるためにも

白鵬はじめ、多くの力士には頑張って頂きたいものです。


そう、遠藤で思い出した。

相撲が好きになって、そんなに日は経っていませんが、

観客の応援が下品に思えて仕方ないんですよ。

ちらほらと


「えんどーっ!」


とか


「お前しかいないんだよーっ!」

(この言葉は、実際ある場所に行った時に叫ばれた、

稀勢の里に向けての言葉でした)


とか


そのような応援の方法ならいいんです。

しかし、最近となると、


「たーけかぜっ、たーけかぜっ」

(これも、今場所にあった実際の応援方法です)


と、みんなで声を合わせて応援しているのが

私個人の意見ですが、どうも気に入らないのです。

なにがいけない?っていう理由は

相手力士に対して失礼ではないかということです。

やっぱり、下品に感じます。

この場合だと、豪風の相手力士に

敬意を払ってほしいと思いました。

(このような事例で、その歓声を溜息に変えてやろうと思ったと、

前向きに取り組んだある力士は立派だと思います。)


あと、九州で発生した「万歳事件」がありましたが、

これを要約すると、

白鵬対稀勢の里の一番で、

稀勢の里が白鵬を破ったのですが、

その際に起こった万歳コールが

一時期、「不躾」と批判された出来事です。


確かに、白鵬に対する敬意が欠けていると

この記事の見出しを読んだ時に思いましたが、

それも仕方ないことなのかなと思いました。

その時の九州場所の座席の座布団が

しっかり固定されていて、投げられない状態になっていました。

投げられないから万歳をした。

というようになってしまったそうです。

(それ以前に、座布団は投げちゃだめです、

投げたいけどね)


それに、日本人力士の活躍が少ないから、

稀勢の里が白鵬を下したとき、

「やっと日本人力士がやってくれた」

という喜びが爆発したのも原因だと思います。


そういうわけで、

日本人力士もそこそこ活躍しなければならないって事です。

ブログ見ないで、さあ稽古稽古。