こんにちは。

元気いっぱい三兄弟(小3、年中、2歳)の育児に奮闘中の淳子です。

 

 

読書記録『「過干渉」をやめたら子どもは伸びる』

 

尾木ママ

校則をなくした桜ヶ丘中学の元校長先生

麻布学園の理事長

 

3人の共著なのですが、

これ、とってもよかったです。

 

 

子どもを伸ばしてあげるために、

あれしてあげやなきゃ、これしてあげなきゃ、と

つい先回りしようとしてしまう親って多いと思うのです。

わたしもその1人。

 

でも、そんなのは不要だとバッサリ。

 

 

自分の子が絵がうまかったとしましょう。

うれしいですよね?

でもそこで先回りして、すぐに近所の絵画教室に通わせるとか、

そういうことが教育虐待につながっていきます。

ゴッホや岡本太郎が絵画教室に通っていましたか?

才能があったら、放っておいても一流になります。

好きならば言われなくても、その道に進んでいくのです。

小さい頃から習い事や塾に通って貴重な時間を消費するよりも、

わが子と一緒にぼーっとした時間を過ごしてあげるほうが、どれだけいいかわかりません。

 

 

さらに感動したのが、

非認知能力の高さで、社会的成功を収めているかどうかの差が出ているということ。

 

非認知能力は、学力の対にあるもの。

芸術に触れていることや、

感情の表出ができるかどうかなども重要なんだそう。

 

感情の表出って、自分の意見をきちんと聞いてもらった経験を重ねることで、

安心して出していけるのかなぁと思うと、

普段、受けとめてあげることが大事なんですね。

 

 

 

 

我が家の場合、3兄弟一斉に話しかけてくるので、

これ、受けとめられているか、、、自信ないなぁあせるあせる

 

 

とにかく、こんな価値観でやっていこうかな。

 

・子どもには何も教えなくていい

・非認知能力をのばすには環境を作る

・とにかく遊び、やりたいことをやるのが大事

 

 

よかったら読んでみてください。

 

 

 

 

読んだあなたが、ホッと、満たされた気持ちになったら嬉しいですクローバー