おはようございます。

赤ちゃんを授かったら、とりあえずすぐに分娩予約を!

なんて言われると、どこで産むかあまり考えずに、周りの人がたくさんお世話になった近くの産院が大きいし安心で・・・なんて出産場所を決めて予約!!

 

というのが、7年前のわたしでした。

 



 

食べること・暮らすことを、もっと楽しんでいただけるように、ブログで綴っています。マクロビキッチンのの花 主催の淳子です。

 

大きい病院の方が安心だからと総合病院とか産婦人科を選ぶ方が多いと多いますが、

助産院の良さを知ってしまうと、可能であったら助産院チューと思います。

 

 

昨日は久しぶりに助産院に行ってきました。

特に健診があるわけじゃないのですが、わたしがお世話になった稲田助産院は不定期で水曜日にランチを提供しているんです照れ

 

入院中のご飯の美味しさに感動して、自宅出産じゃなくて助産院にしようと思ったのは助産院のランチが美味しすぎたから。

 

で、それをなんと1000円でランチに行けちゃう!という素敵な企画。

 

助産院出産をオススメしたいお友達を連れて一緒にランチに行ってきましたキラキラ

 

よかったら検索して見てくださいね。

 

 

酵素玄米をおひつにいっぱいハート

お野菜たっぷりの肉魚なしのヘルシーなおかずハート

しかも助産院のぬか床で漬けたぬか漬けハート

 

入院中の幸せな日々を思い出す~音符音符

 

というわけで、助産院の良さを改めて感じた時間を過ごしてきたので、

勝手に、稲田助産院のオススメポイントベスト3のご紹介!

 

全ての助産院が同じ、ということはないと思いますが、共通する部分はあるんじゃないかなと思います。

もちろん、普通の病院でも同様の素晴らしいところもあると思います。

 

 

ではでは、ベスト3の発表~~キラキラ

 

 

3位、健診が幸せすぎる

 

健診の最中に助産師さんがマッサージしたり、体を温めてくれたり、相談に乗ってくれたり・・・

健診の内容にもよると思うけれど、何時間も待って健診時間が数分、なんてことはありませんでした。

一緒にランチしていた方が、「サロンに行ってるみたいに・・・」とおっしゃっていたけど、まさにそうキラキラ

 

超音波で赤ちゃんの姿は見れないけれど(ポイント健診でお世話になる産院ではもちろん見れますよ)、体トータルを見てお話してくれる助産師さんたちでした。

 

もちろん、まち時間がほぼありません。

大きな病院だと結構待たされることが多いだろうけれど(長男の時は2時間とか3時間とかかかってました・・・。しかも先生となんとなく合わずに、モヤモヤしながらの通院・・・汗

助産院は妊婦さんの数がそもそも少ないからか、待たされることは短いと思います。

 

2位、ご飯が美味しい!!

前述した通り!

調理スタッフや助産師さんが丁寧に作ってくださる食事は、本当に実家でご飯を食べているかのよう。

家族に食事を作る立場のママたちが、100%手作りのものを数日間も食べ続けられるなんて、幸せすぎる。

味が濃い外食のような食事じゃなくて、普段のご飯に近いものを、食べさせてもらえるなんてありがいですよね音符

美味しいし、産後にも関わらずお通じも良くなるし、幸せタイムですよ。

 

 

そして、1位は・・・・

 

素敵なお産ができる!

病院の先生に産ませてもらう、ではなく、自分の力と赤ちゃんの力で産むんだ、という気持ちで臨みやすいです。

妊娠の早い段階で体づくり(体操や食事)について考える時間をくださる。

分娩するお部屋がそもそも実家の一部屋を借りるような感じで、居心地がいい。

子供の立会いも可能だし、へその緒を切らせてくれるので、いい記念に。

分娩台に移動させられることもないので、出産に集中できたり・・・。

 

素敵なお産としてイメージするものが人によって違うと思うのですが、わたしにとっては間違いなく素敵なお産になりましたおねがい

 

 

もちろん医療行為をタイムリーに受けられないので、それをデメリットに感じるというのもわかりますし、選択肢に入れたくてもできないケースもありますよね。

 

ただ、知らないだけで、選択肢にさえならないのは、少しもったいないように感じてしまうので、助産院アピールでしたハート

 

産院選びの時に、なんとなく参考になれば嬉しいです。

 

赤ちゃんの誕生、ぜひ素敵な時間になりますように!

 

最後までお読みくださりありがとうございました音譜

 

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出産のため、一時教室・座談会の活動は休止中です。

6月くらいから再開の予定でしたが、少し延びるかも。