おはようございます。

食べること・暮らすことを、もっと楽しんでいただけるように、ブログで綴っています。マクロビキッチンのの花 主催の淳子です。

 

おこぎ、ふき、たけのこなど、春の味覚について書いてきましたが、

ほかにもこの時期ならではの山菜、楽しんできました。

 

 

でも、小さい頃は、あんまり楽しめていなかったように思います。

 

春の訪れを感じるふきのとうはワクワクしながら採っていましたが、

それ以外はお手伝いさせられている感が強くて、こごみがどこに生えてるかとか、ノビルがどこにあるかとか、全然興味がなかった。

 

大人になって、田舎を離れると(今住んでいるところも対して都会ではないのですが)

そして、マクロビオティックに出会って、人間が自然の一部なんだ、だからその時期のものを食べていたら快適に過ごせる!なんて恵まれている環境を準備してもらっているんだろうって思うようになってからは、

 

その時期その時期のお野菜とか野の物って、とってもキラキラして見えるキラキラ

 

 

春の野原で、草や土の匂いを嗅ぎながら収穫するのって、自然のエネルギーをもらえる感じがするし、

 

もちろん料理して食べても、とっても生命力があって、元気になる気がする。

 

 

 

息子たちも、田んぼのあぜ道やお庭で摘んだ野草たちのこと、大人になっても覚えていてくれるといいな音譜

 

ちなみに、GWにたっぷりいただいてきたのは、こちら。

 

こごみ

胡麻和えにも天ぷらにも。

くるっと丸くなっていて、鮮やかな緑の山菜。一見、青虫?!と思うような質感でちょっとどきっとする(笑)

 

たらの芽

天ぷらでいただきました。

 

コシアブラ

写真撮り忘れましたが、天ぷらで。

 

ノビル

酢味噌和えで。

息子たちも楽しんで摘んでくれて嬉しかったです。

 

おこげ

 

ふき

 
三葉
 

贅沢な時間でした。

やっぱり自然たっぷりな田舎っていいなぁハート

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました音譜

 

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6月くらいから再開の予定でしたが、少し延びるかも。