おはようございます。

食べること・暮らすことを、もっと楽しんでいただけるように、ブログで綴っています。マクロビキッチンのの花 主催の淳子です。

 

昔、お殿様が飢餓を気にして、生垣に食べられる植物を植えるように奨励した、というお話は聞いたことありますか?

街路樹に果物の樹を植えたのも同じ理由からだそうですね。

 

実家のこの時期は、その生け垣をいただきます。



「おこげ」と両親は言っていますが、「おこぎ」が正しいのかな。

春になり、新芽が出てきた時の柔らかい物をいただきますクローバー

 



おうちにも植えようかな。

ただし、採集してから下ごしらえが結構大変みたいだけどあせる

 

苦味のある、春の味です。

味噌汁にも、おひたしや胡麻和えでいただきます。

 

 

農家じゃなくても、家庭菜園がなくても、野草をいただくのがもっと広まれば

自給率ってもっと上がるし、季節を感じる機会が増える。

 

飢餓に備えて、庶民の家の垣根を食べられるものにする、とういう発想ってなかなか愛に溢れたものですよね。

 

学校に苗を配って、ミニトマトを栽培させて自給率アップ、とかってダメなのかしらキョロキョロ

あとは、この季節、こんな野草を食べましょうキャンペーンとか。

 

そうしたら、お金のない人だって、食べるのに困らないし、災害時にもとりあえず食べるものがあるとか、食文化がもっと身近なものになったり・・。

食料を生産するのって、農家さんだけができることじゃない。

やっぱり自然の恵みなんですよねハート

 

最後までお読みくださりありがとうございました音譜

 

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出産のため、一時教室・座談会の活動は休止中です。

6月くらいから再開の予定でしたが、少し延びるかも。