夫婦カウンセラー藤原文の
MAC行政書士事務所では
『30分無料
電話カウンセリング』実施中![]()
離婚は考えていないけれど
夫婦間がどうもしっくりこない・・
というお悩みもお待ちしています![]()
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当事務所では
私が夫婦カウンセラーであり
ファイナンシャルプランナーでも
あることから
離婚が決まったあとの
公正証書作成業務だけでなく
「離婚をするかどうか」のご相談にも
対応しております![]()
相談には男性・女性ともに
いらっしゃいますが
今回は熟年女性からの
ご相談について![]()
離婚を考えている方とのご相談で
大切になってくるのが
ぶっちゃけ
「離婚した後、生活していけるかどうか」
ということ。
50代以降の方のご相談では
年金分割の情報通知書を請求すると
年金分割をした場合と
年金分割をしなかった場合の
老齢基礎年金の見込額も
教えてもらえます。
それに
預貯金・不動産・退職金(一定の場合)を
考慮して具体的な数字を出していきます。
ただ、財産分与に関しては
まずは協議の必要がありますし
1つの世帯が2つの世帯になるのですから
「得をした」
ということは通常考えられません。
年金分割制度が導入された際には
「これで熟年離婚が増えるか」
なんて言われていましたが、
実際に大きな変化は
みられませんでした。
そりゃそうです。
年金分割は最大1/2ですが
夫が亡くなった場合に
受け取る遺族厚生年金は
(一定の場合では)
報酬比例部分の3/4です。
(そこまでシビアに考えていらっしゃるかた
結構多いです・・
)
そこに
・嫁として夫の家族の介護をするかどうか
・夫が倒れた場合の介護
という課題も取り込み
「今後どうするか」
を決めていきます![]()
男性には
ちょっと怖すぎのお話ですね![]()
でも上記のことを含め
カウンセリングの中で
「夫は頑張ってくれていたのですね。」
「何も言わないけれど、
家族のことを考えてくれているのですね。」
とご主人への愛情や尊敬を
取り戻す方もいらっしゃいます![]()
逆に
「子供たちには
『お父さんの先が長くないのだから
お母さん、もう少し我慢して』と
言われるのですが、
ストレスで体調を崩して
私の方が先に
倒れてしまうかもしれません。
私の残りの人生は
気の合う人たちと
ストレスなく笑って生活したいです」
という方も。
最終的にはお金ではなく
『気持ち』なんですよね![]()
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養育費の不払率は80%を超え、
ひとり親家庭の貧困率は50%を超えています。
離婚時に公正証書を作成して
養育費・面会交流等について
取決めををすることで
お子様の健全な成長を
確実なものにする可能性は
高くなります。
行政書士は
公正証書の取決め事項をご案内します。
お二人で話し合った内容で公正証書の原案を作成します。
公証役場との打合せは当事務所でしますので
公証役場との随時・直接のやり取りは不要です。
公正証書の受取代理もできますので、
平日に会社を休んで公証役場へ直接出向く必要はありません。
できるだけ金銭的な負担を減らしたい方には
直接公証役場でお手続きを
する方法もご案内します![]()
どうしてもお話がまとまらないときは
今後の手続き方法についても
ご案内できます。
係争性がある場合には
弁護士のご紹介もできます。
弁護士も離婚業務に精通している方を
ご紹介できます![]()
どうしていいか迷ったときは
お近くの行政書士へ![]()



