子どもに悪影響を与えるのはひとり親家庭ではなく、○○○○の家庭 | 円満離婚のすすめ

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ブログ

 

 

離婚の相談を受けていると、

「母子家庭になってしまうけど、

 

子どもは大丈夫でしょうか

との質問を多く受けます。

「大丈夫

お母さんがいつも笑顔で

 

イキイキしていてくれれば心配ありません。

面会交流で

 

『会いたいときにはお父さんに会える』

 

安心感もあれば大丈夫です

子どもにとって大切なのは

 

両親が笑顔でいてくれることです。」

と答えています。


ひとり親家庭の問題は

 

「貧困」と「子どもを見る目が少なくなってしまうこと」

「ひとり親」という家族構成が問題なのではありません。

(当然ですが「お父さん(もしくはお母さん)がいらない」

 

という意味ではありません)



もちろん、両親の離婚は

 

子どもたちにとっても

悲しいこと。



でも子供たちはそこから立ち上がり、

素晴らしい成長を私たちに見せてくれます。

感動の子供たちはこちらから→無償の愛



いじめ・登校拒否・引きこもり・リストカット・・

過去に塾講師をしていた私が接した限り

これらの問題を抱えた子供たちの家庭は

ひとり親家庭ではありませんでした。

ひとり親家庭でなく仮面夫婦家庭

・夫もしくは妻がモラハラで、

 

 もう片方が我慢している

・夫もしくは妻が家庭を顧みず、

 

 もう片方が我慢している

・夫婦に会話がなく、

 重たい雰囲気を子供が感じている

・喧嘩が絶えず、

 

子どもの前でも平気で罵り合う


(これはもう仮面とは言えませんね



お父さんとお母さんの仲が悪いことは

子どもにとっては大きな心配事で

また感性がとっても鋭いので

 

感じ取ってしまうんですね。



また、「配偶者が思い通りにならない 」というストレスが

「子どもを思い通りにしよう」という

とんでもない方向にいって

子どもを傷つけてしまうこともあるんです。


問題が水面下で起きやすく

問題の起き方も多岐にわたるという点では

ひとり親家庭よりも具体策が講じにくく

個人的にはこちらの方が深刻だと感じています





「中学3年生女子。

成績はいいが登校拒否気味。

母親が心配して

 

今まで何人も家庭教師を送り込んでいるが

全て母親からクレームがついて

 

キャンセルになってしまう。

ベテランの先生を・・」


とのリクエストでうかがった家庭・・・・


思った通り、子どもに問題なし

あまりにも「真面目ないい子」ぶりに

 

ピン と来たので

母親からのクレーム覚悟で

 

勉強教えたのは実質1時間、

あとはカウンセリング・・・

で、彼女が学校で

 

ひとりぼっちになっていること、

リストカッをトしていることを

 

告白してくれました。

 


この解決策は子どもではなく、

親御さんにあり



指導報告を兼ねてお母さんのところへ・・

はい 思ったとおり

お母さんはお父さんへの愚痴が止まらず延々4時間



その後も行くたびに

 

子どもへの学習指導時間2時間と

お母さんの話を聞く時間2時間、

子どもにはお母さんが落ち着くまで

深夜のホットライン (電話対応)付・・と

何とも割の合わない仕事だったのですがw

夫婦はともかく母娘の関係は改善され

子どものリストカットの心配はなくなり

高校は本人が希望した学校へ見事合格

「高校は楽しいです」と嬉しい報告を受けました


とりあえず、ここまではたどり着きましたが・・・

夫婦がきちんと対面しないと根本解決にはなりません。



ホント、大変なんです。

仮面夫婦の子どもが受けるストレスって・・・

 

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養育費の不払率は80%を超え、

 

ひとり親家庭の貧困率は50%を超えています。

離婚時に公正証書を作成して

 

養育費・面会交流等について

 

取決めををすることで

 

お子様の健全な成長を

 

確実なものにする可能性は

 

高くなります。

 

 

 

行政書士は

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藤原 文

 

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