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私がまだ塾講師をしていたときのお話です![]()
よく理系・文系って
分け方をしますが、
その違いは
小中学生のころから
結構はっきりとでています![]()
私は「理系アタマ」と
「文系アタマ」と呼んでいましたが
それぞれのタイプで
新しいことをマスターする方法が
違うことを実感していました。
文系アタマの生徒
- 暗記が得意(面倒くさくなると理解しないで丸暗記しようとする)
- よく分からなくてもなんとなく・・で解いてしまう (このカンがすごい)
- 理屈っぽい長説明を聞くのが苦手(ノートに落書きをし始めたら退屈したサイン)
- 要領が良い、器用(周りの友達のチェックも怠らない)
理系脳の生徒
- 暗記を嫌がる (理解すると自然に頭に入る)
- 納得出来るまで先に進まない(わからないところでフリーズ)
- 集中力がある(周りのようすには関心がない)
- 好きになった科目の成績が抜き出て良い(良くないと自分の気が済まないらしい)
私は生徒がどちらのタイプかを
見極めてから学習指導をしていました。
例えば数学の因数分解を
教える場合・・・
文系アタマの生徒には
早い段階から公式を使って
問題数をこなしてもらいます。
公式を使って正解を出す成功体験が
彼らのやる気を引き出します。
あとはサクサクと職人のように問題が
解けるようになります。
理系アタマの生徒には
「そもそもこの公式は
どうやって導かれたのか」から
説明します。
理由がわからないと
公式を間違えて覚えたり、
モヤモヤして途中で
なげだしたりするからです。
そのかわり、
「そもそも~」に納得できると
彼ら独自の方法を作ったり、
まだ教えていない公式を
自ら導き出したり、
すごいことをやってくれます。
クラス指導の場合にも、
文系アタマと理系アタマの分布割合を
考えて説明の順番、方法を
変えたりしていました。
「ウチの子、
テレビ観ながら勉強するんですよ!」
という親御さんがいらっしゃいましたが
文系アタマは両立できる子が多いです。
理系アタマは要注意ですが、
集中力が高くなると
テレビがついていること自体
気が付かないから大丈夫![]()
理系アタマと文系アタマの
傾向と対策は
日常のコミュニケーションにも
充分いかせそうな感じがしませんか![]()
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