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「雰囲気が険悪になると
夫が黙り込んで
会話にならないんです。」
と相談を受けることがあります![]()
そうなってしまうには
様々な原因が考えられますが
「それは『相手に質問してるのに
相手が質問に答えてくれない』
っていう意味ですか
」
と確認して
「そうそう、それです
」という場合は
妻がしている質問に
『癖』があるかもしれない・・
「どうして~してくれないの![]()
なんで~なの![]()
どうして~しちゃうわけ![]()
って、『WHY』で
質問してませんか
」
「あ、そうかも・・」
そしたらWhyとHowの法則の出番です![]()
どうしてって聞くと相手は
だって・・に続く言葉しか
返せなくなってしまうのです。
『どうして』で質問すると
100%言いわけが返ってくる
という法則![]()
それは『質問』でなく『尋問』かもしれません。
それなのに、
「もういいよ、言い訳ばっかり
」
とかって
とどめ刺しちゃったりしてませんか![]()
相手が何も話せなくなってしまうのは
言い訳しか
返せなくなってしまっているからかも![]()
そういう時は、
どうして(Why)を
どのようにしたら(How)に代えて
質問してみましょう![]()
「どうしたら~になるかなぁ
」と質問すると
「じゃあ、~することにする
」と、
解決策が返ってくる確率が高くなります![]()
相手から解決策を聞くことができると
(ちゃんと考えてくれてたんだ・・)って
安心できるし、
相手も自分が考えた解決策なので
実行してくれる可能性が
高まります![]()
この質問、お子さんに対しても
使えます![]()
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養育費の不払率は80%を超え、
ひとり親家庭の貧困率は50%を超えています。
離婚時に公正証書を作成して
養育費・面会交流等について
取決めををすることで
お子様の健全な成長を
確実なものにする可能性は
高くなります。
行政書士は
公正証書の取決め事項をご案内します。
お二人で話し合った内容で公正証書の原案を作成します。
公証役場との打合せは当事務所でしますので
公証役場との随時・直接のやり取りは不要です。
公正証書の受取代理もできますので、
平日に会社を休んで公証役場へ直接出向く必要はありません。
できるだけ金銭的な負担を減らしたい方には
直接公証役場でお手続きを
する方法もご案内します![]()
どうしてもお話がまとまらないときは
今後の手続き方法についても
ご案内できます。
係争性がある場合には
弁護士のご紹介もできます。
弁護士も離婚業務に精通している方を
ご紹介できます![]()
どうしていいか迷ったときは
お近くの行政書士へ![]()



