生きていて一番悲しいことってなんだろう?
若い頃は失恋より悲しいことなどないと思っていたけど
好きな人に好きな子の相談される事以上に悲しいことなんて
あるわけないと思っていたけど、
やっぱり、子を持ってみると、子に先立たれる以上の悲しみって
ないのではないかと思う。

そうです、久々のブログだっちゅーのに
テレビネタです。

「花子とアン」歩君が疫痢で急逝しました。
これ、実話でしょ?

いやあ。
悲しすぎる・・・。

実は親戚のおばあさんで、やはり
この時期に息子を亡くした人がいました。

関係がさほど近いわけでもないのに
冠婚葬祭で会うと、手を洗ったか?
手を洗ってからだ!とめっちゃ口うるさくて
うっとーしーばあさんだなあと思っていました。
そんな理由だったと聞いたのは、結構おおきくなってからで
「ふ~ん可哀想にねぇ~」と思ったのを思い出しました。

子を持ってみると、それが60歳を過ぎても
親戚のこどもに口うるさく言いたくなる出来事だったと
言うこと、理解できます。

元気でいてくれるだけでいいんだよな。
そうだよ。
元気で仕事に行ったり、牛丼チェーンで早朝バイトしたり
いいではないかっ健康ならば。
それだけでね親孝行だ。

泣きながら「花子とアン」を見ながらそう思う。
先週、加納伝助様に対して流した涙とは
違う涙。

そして、
あ。
ゴミの日だわっと現実に戻る。

ベッドルームのゴミを集めながら
ふと何か妙なゴミを見つける・・・。


「!!!!!!」

ついさっき、抱いた我が子に対しての思い。

一瞬でふっとぶ・・・・。

日曜日、試合で食べたモノたちの残骸発見!

てんめー!ざけんなよ!ゴラ!
しかも、アタシの寝るスペース、アタシの陣地にだぜ!

帰ってきたら、ただじゃおかねーし!

てか、我慢しきれず、lineにてやくざなメッセージ送信!

ああ。
もう。

腹立つっっっっっっ!

腹を立てられるって幸せな事よ?
そんな事を思う余裕は今はない母でありますっ。

(笑)