朝から愉快な話ではなくごめんなさい。
今朝、初めて早朝ウォーキングに出た。
外に出てすぐ、消防車・救急車・パトカー・・物々しい音。
駅向こうから合流した由紀ちゃんが「電車が停まってたよ」と言っていた。
1時間ほど歩いて、由紀ちゃんと別れて、帰りに駅を通りかかると
物々しい、その騒然とした感じ・・・。
キャーーーーという子どもたちの好奇な悲鳴と笑い声。
何?っと思うと、横を担架が通過した。
まだ柔らかい感じ、温かい感じすら伝わってくるけど、
担架の上のその人はブルーシートに包まれている。
ああ。
そういうことか・・・。と思った。
ふと見ると、直ぐ後ろを制服警官が黒い鞄を持って続いていた。
その鞄は、今流行の?的な
若者が持つちょっとオシャレな通勤鞄だった。
どうして、ブルーシートに包まれる様なことになったの?
若いよね?
体型もそこそこ立派だった感じ。
これしか道はなかった?
他に方法がなかった?
望んだ結果?
数分前にいってらっしゃいと送り出した人はいない?
いろいろ考えながら
ひとり歩く。
死んだらダメだ。
死ぬまで生きないとダメだ。
なんとかなるさ。
生きてれば。
お気楽人生なアタシだから
そんな脳天気なことが言えるのかもしれないけど。
でも、死ぬまで生きないとダメ。
生きたくても生きられない人がいる。
生まれたことを喜んでくれた人がいる。
入学したことを喜んでくれた人がいる。
その鞄を買った日はどんな気持ちだったの。
笑えない日が増えていったのかも。
つらく苦しい日が増えていったのかも。
アタシはこれから
君の分まで、笑って生きてやるよ。
代わりに、笑って生きてやる。
お疲れ様。
辛かったんだね。
楽になれたのかな。
でも、死ンじゃダメ!
アタシは絶対!死ぬまで生きる!
今日。
改めて思った。
今朝、初めて早朝ウォーキングに出た。
外に出てすぐ、消防車・救急車・パトカー・・物々しい音。
駅向こうから合流した由紀ちゃんが「電車が停まってたよ」と言っていた。
1時間ほど歩いて、由紀ちゃんと別れて、帰りに駅を通りかかると
物々しい、その騒然とした感じ・・・。
キャーーーーという子どもたちの好奇な悲鳴と笑い声。
何?っと思うと、横を担架が通過した。
まだ柔らかい感じ、温かい感じすら伝わってくるけど、
担架の上のその人はブルーシートに包まれている。
ああ。
そういうことか・・・。と思った。
ふと見ると、直ぐ後ろを制服警官が黒い鞄を持って続いていた。
その鞄は、今流行の?的な
若者が持つちょっとオシャレな通勤鞄だった。
どうして、ブルーシートに包まれる様なことになったの?
若いよね?
体型もそこそこ立派だった感じ。
これしか道はなかった?
他に方法がなかった?
望んだ結果?
数分前にいってらっしゃいと送り出した人はいない?
いろいろ考えながら
ひとり歩く。
死んだらダメだ。
死ぬまで生きないとダメだ。
なんとかなるさ。
生きてれば。
お気楽人生なアタシだから
そんな脳天気なことが言えるのかもしれないけど。
でも、死ぬまで生きないとダメ。
生きたくても生きられない人がいる。
生まれたことを喜んでくれた人がいる。
入学したことを喜んでくれた人がいる。
その鞄を買った日はどんな気持ちだったの。
笑えない日が増えていったのかも。
つらく苦しい日が増えていったのかも。
アタシはこれから
君の分まで、笑って生きてやるよ。
代わりに、笑って生きてやる。
お疲れ様。
辛かったんだね。
楽になれたのかな。
でも、死ンじゃダメ!
アタシは絶対!死ぬまで生きる!
今日。
改めて思った。