厚治ではないKOJI氏(夫・娘たちの父)
お仕事柄、ここ数日連休。

そして。
お年頃の為か、ここ数ヶ月大変。

何が大変ってね・・・。
ちょっと想像して下さい。

世代で想像するシーンは色々だと思いますが。

まあ。
お若い方なら「相棒」の右京サンや「踊る」の青島君

まあ。同世代なら
太陽にほえろ・あぶない刑事など?

その手のドラマに出てくる刑事さんが
追い詰められた凶悪犯の銃弾に倒れるシーン

そして、その銃弾は、命を奪う様な致命傷になる位置!
ではなく・・・。
肩に命中するの。

そう。
肩を拳銃で撃ち抜かれた刑事。

イメージ出来ました?



バキューン!


ぅぅううぅぅぅぅぅぅうううっっっっ!

あぅぅうっっつつつつっっっっ!!!

うめきながら肩を抑えてのたうち回ったり、
その場で痛さのあまり、膝をついてうずくまったり。
とにかく突発的に起こった激痛に苦しむ。

厚治ではないKOJI氏(夫・娘たちの父)は
ここ数ヶ月、そういう状態なのであります。

つ・ま・り・・・。
俗に言う40肩ってーの?でも齢49歳だから
50肩ってんでしょーかね?
それなんですね。

でも、自覚が足りないから、今までと同じように
上のモノを取ろうとしたり、車の後部シートにいる娘に
はいよ♪っと何かを渡そうとしたりしては・・・。

↑の刑事サンの様な状態。
騒ぐ騒ぐ、涙出た!電気走った!
とてつもなく、うるっさい!うるさい!

ねね、それ取って~! ムリ。
ねね、ちょっと落ち葉掃いて~! ムリ。
ねね、これさ届かないからそこの上に載せて~! ムリ。

ムリムリムリ。
ダメダメダメ。
出来ない出来ない出来ない。
痛いっ!

んもぉー!じゃあ!一体!何が出来るの!
(鬼嫁、心の叫び)

でも。
来年、我が身がそうなった時を想定して
あまり無体な事を言うのは辞めよう・・・。
そう思ってはいるモノの、突然
肩を撃ち抜かれた刑事がいる光景。
1日に何度も、肩を撃ち抜かれた刑事がいる光景。

先日は、午前3時頃に突然。
ベッドの隣に肩を撃ち抜かれた刑事がいたし。
(寝返りうって肩を下敷きにしてしまったらしい
頼むから夜中は辞めて下さいませな。)

まったくっ、カラダ中にガタが来てる
50手前で爺さんじゃないのさ的なここ数ヶ月。

その、厚治ではないKOJI氏(夫・娘たちの父)が
今日は正真正銘の爺さんになっていました。

美羽ちゃん
生後8ヶ月の息子・コウガ氏を連れて
我が家に遊びに来てくれたから!

赤ちゃん大好きの、50肩の爺ちゃんは
本当に、どこぞの爺さんの様に目を細めて←元々かなーり細いけど。
ハイハイダッシュのコウガ氏を追いかけ回し。
そっかーそっかーそうなのぉー!おおーそうかー!
とか言っちゃって・・・。

まるっきりの爺さんだった・・・。

その模様を含め
コウガ君がやって来た話しは・・・
厚治ではないKOJI氏(夫・娘たちの父)の50肩話しが
ムダに長くなってしまったので・・・。



つづく(笑)