年末に持病のアイソトープ治療を控えている次女。
今日は、お互いの予定がぽっかり空いたので
アイソトープ治療に備えての目の検査に
指定された眼科に出かけてきました。
急に決まったので、大学と自宅の合流地点にて待ち合わせして
こちらからは保険証と紹介状を持参。
てか、乗ってる電車に乗り込んで来て!って感じ。
約束の駅で扉が開くと、その頭!わかりやすすぎる・・と
笑いながら乗車してきた次女。
そして。
連れだって目的地で下車。
大病院と同じ駅で、ものすごいオシャレな店が
たくさんあるのに、なぜか我が家の最寄り駅にもある店で
小休止。
眼科に近づくと・・・。
「ねっね、ぐるなの?」
ぐるってあんた!提携って言いなさいよ!
すぐに呼ばれた割になかなか帰ってこない。
小1時間してやっと終わった。
そしたら、まだまだ全ての検査を
クリアしきれていないらしく、日を改めて
月末には、MRIと瞳孔散大させる検査があるらしい。
いやあ、大変なんだねぇ色々と。
検査の話しをしてくれながら駅まで歩くと
お得意の採血評価が出た(笑)
生後5ヶ月で、敗血症になったらダメかも
命の保証は出来ない・・・と言われる様な猛烈な
水疱瘡を姉からもらい、それきっかけで
喘息・アトピー疑惑で通院が始まり
まあ、アトピーはそんなに重篤ではないのだけれど
喘息は疑惑が確信となり、よく闘いました(笑)
唇ムラサキになるしね。
ひーひーぜーぜー
人間天気予報だしね。
安心して麺類吸い上げて食べられる様になったのは
小学生からだったかなあ。
入院も何回もして、当時国立大蔵病院といわれていた
今の成育医療センターには、とってもお世話になりました。
入院って悲しい響きだからね
大蔵病院だから「ホテルオークラ」って呼んでた(笑)
重篤で入院の時に入るナースステーションから見える
全面ガラス張りの部屋は、スイートルームって呼んでた(笑)
入院の武勇伝がいっぱいある次女。
研修医泣かせだったらしい。
口が達者だったので、採血をされる時に
ただ泣くのではなく
「下手つそ(くそ)ー!何回も刺すなぁぁ!」と
具体的にクレームを叫びながら泣く3歳児だった(笑)
「田原てんてー(先生)は1回でやるぞー!」と
国立病院の小児科医長の実名を連呼し、
小児科医長に比べてオマエは下手だ!と大泣きして
怒り狂う4歳児だった(笑)
そのうち、いつの頃からか
検査における採血に際しての力量に厳しい幼稚園児になった(笑)
さすがに本人に面と向かって言う事はないけど
お母さん、あの人はイヤだよぉう・・とか
あの人になりますよーに!と願う様になった(笑)
そして。
今日は痕が残るよとか
いつまでも血が止まらないと思うよとか
予測が出来る様になり、その予測が大概外れない小学生になり
しばし採血とは縁が切れていたのに、高2からまた
採血検査が定期的に必要な人になった。
とにかく、採血の上手い下手にはシビアな評価を下す(笑)
今だから、笑えるけど
妙に医者慣れしている我が子が不憫で、涙した
若い母親だった頃もあった。
お互い歳を取ったからか
病院慣れしている事も、採血も悲しく感じる事がなくなってきたが
今日は、久々に涙した。
そう。
笑って・・(笑)
ものすごく痛かったらしい!尋常じゃなく怖かったらしい。
眼科だもん仕方ないさ。
そら、いつもの大病院の様に1日1000人単位で
採血している人とは腕が違うわよっ。
それにしても、
未だかつて体験した事のないワイルドさだったらしい。
ほぼ、鉛筆の様な角度から、腕に向かってぶすっと来て
血がぴゅゅゅゅゅゅゅゅっっっっ!と(笑)
やたら興奮して話すから笑ってしまった(笑)。
いかにすざまじいか、普段声もテンションもそんなに高くない次女が
かなーり高い声でまくし立てるから、涙出るほど笑ってしまった(笑)
病気もアタシら親子の大切なコミュニケーションだなと。
元気に超した事はない。
でも、悲しい事ばかりでもない。
外見からは、病気とは無縁の様にも見える次女。
まあ。
こんなに病気をネタに笑う親子も珍しいかもね・・(笑)
しかし。
採血。
奥が深いねっ(笑)
今日は、お互いの予定がぽっかり空いたので
アイソトープ治療に備えての目の検査に
指定された眼科に出かけてきました。
急に決まったので、大学と自宅の合流地点にて待ち合わせして
こちらからは保険証と紹介状を持参。
てか、乗ってる電車に乗り込んで来て!って感じ。
約束の駅で扉が開くと、その頭!わかりやすすぎる・・と
笑いながら乗車してきた次女。
そして。
連れだって目的地で下車。
大病院と同じ駅で、ものすごいオシャレな店が
たくさんあるのに、なぜか我が家の最寄り駅にもある店で
小休止。
眼科に近づくと・・・。
「ねっね、ぐるなの?」
ぐるってあんた!提携って言いなさいよ!
すぐに呼ばれた割になかなか帰ってこない。
小1時間してやっと終わった。
そしたら、まだまだ全ての検査を
クリアしきれていないらしく、日を改めて
月末には、MRIと瞳孔散大させる検査があるらしい。
いやあ、大変なんだねぇ色々と。
検査の話しをしてくれながら駅まで歩くと
お得意の採血評価が出た(笑)
生後5ヶ月で、敗血症になったらダメかも
命の保証は出来ない・・・と言われる様な猛烈な
水疱瘡を姉からもらい、それきっかけで
喘息・アトピー疑惑で通院が始まり
まあ、アトピーはそんなに重篤ではないのだけれど
喘息は疑惑が確信となり、よく闘いました(笑)
唇ムラサキになるしね。
ひーひーぜーぜー
人間天気予報だしね。
安心して麺類吸い上げて食べられる様になったのは
小学生からだったかなあ。
入院も何回もして、当時国立大蔵病院といわれていた
今の成育医療センターには、とってもお世話になりました。
入院って悲しい響きだからね
大蔵病院だから「ホテルオークラ」って呼んでた(笑)
重篤で入院の時に入るナースステーションから見える
全面ガラス張りの部屋は、スイートルームって呼んでた(笑)
入院の武勇伝がいっぱいある次女。
研修医泣かせだったらしい。
口が達者だったので、採血をされる時に
ただ泣くのではなく
「下手つそ(くそ)ー!何回も刺すなぁぁ!」と
具体的にクレームを叫びながら泣く3歳児だった(笑)
「田原てんてー(先生)は1回でやるぞー!」と
国立病院の小児科医長の実名を連呼し、
小児科医長に比べてオマエは下手だ!と大泣きして
怒り狂う4歳児だった(笑)
そのうち、いつの頃からか
検査における採血に際しての力量に厳しい幼稚園児になった(笑)
さすがに本人に面と向かって言う事はないけど
お母さん、あの人はイヤだよぉう・・とか
あの人になりますよーに!と願う様になった(笑)
そして。
今日は痕が残るよとか
いつまでも血が止まらないと思うよとか
予測が出来る様になり、その予測が大概外れない小学生になり
しばし採血とは縁が切れていたのに、高2からまた
採血検査が定期的に必要な人になった。
とにかく、採血の上手い下手にはシビアな評価を下す(笑)
今だから、笑えるけど
妙に医者慣れしている我が子が不憫で、涙した
若い母親だった頃もあった。
お互い歳を取ったからか
病院慣れしている事も、採血も悲しく感じる事がなくなってきたが
今日は、久々に涙した。
そう。
笑って・・(笑)
ものすごく痛かったらしい!尋常じゃなく怖かったらしい。
眼科だもん仕方ないさ。
そら、いつもの大病院の様に1日1000人単位で
採血している人とは腕が違うわよっ。
それにしても、
未だかつて体験した事のないワイルドさだったらしい。
ほぼ、鉛筆の様な角度から、腕に向かってぶすっと来て
血がぴゅゅゅゅゅゅゅゅっっっっ!と(笑)
やたら興奮して話すから笑ってしまった(笑)。
いかにすざまじいか、普段声もテンションもそんなに高くない次女が
かなーり高い声でまくし立てるから、涙出るほど笑ってしまった(笑)
病気もアタシら親子の大切なコミュニケーションだなと。
元気に超した事はない。
でも、悲しい事ばかりでもない。
外見からは、病気とは無縁の様にも見える次女。
まあ。
こんなに病気をネタに笑う親子も珍しいかもね・・(笑)
しかし。
採血。
奥が深いねっ(笑)