今朝のあさイチ。
冒頭から
最近のあさイチは民放が面白可笑しく報道している事柄を
放送していて、国営放送として堕落している、猛省せよ!
的なファックスを紹介していた。
ああ。
きっと・・・
エア恋愛や閉経、セックスレスなどの特集の事を言ってるんだろうな。
解らないでもない。
言いたいことはあるだろう。
でもさ。
少なくとも、小さな小さな、本当に微力な関わりだけど
アタシが関わった「閉経」特集のスタッフで、
「面白可笑しくふざけている猛省しなくてはならない人」は
1人もいないと思う。
1人もいないと言い切れるよ?!
みんな真剣に企画を考えているし
伝えたいと思っているし
必死にスケジュールを組んで、ほんの数秒程度のオンエアの為に
本当に真摯に懸命に取材していると思う。
ふざけた気持でこの仕事をしている人はいない。
「閉経」や「恋愛」「セックス」という題字に踊らされて、内容を見る前に
もう不謹慎だと決めつけるのは、それこそ猛省してほしい。
実際アタシは、自分が出ることになる前は
ワイドショー大好きで、ワイドショーを見ない朝なんて考えられなかった。
でも、ふとしたご縁で、4月にあさイチに出ることになり
それからあさイチに釘付け(笑)になった。
実際、内容をきちんと見れば「民放の興味本位のそれ」と言われる
特集とは明らかに違っていて尻切れトンボで、見終わったあとに
「?」って気持になる事もなく・・・
ちゃんと納得行くまでの取材がされているなあと感じる事も多いと思う。
(だからって民放が全てふざけているとも思わないし!
民放ワイドショーにだって素晴らしい企画がたくさんある。)
以前は、本当にNHKの受信料ほど、意味が解らない出費はない!
と思っていたけど、最近はあさイチきっかけで、NHKを見ることが増え
土曜ドラマや他のバラエティーなども外せないテレビライフになった(笑)
受信料はありだな!とまで思うようになってきた(笑)
そんな人もいるんだけどなあ。
猛省せよ!という人もいるんだよなあ。
人って難しいよなあ。
でも、そういうファックスを握りつぶさず紹介するあさイチは
それだけでも、すごいと思う。
アタシみたいに、ふつ~に平凡に生きている人間でも
自分の真意が伝わらなかったり、誤解されたりすることはある。
それを公共放送の、文字通り「朝1番」の時間帯に放送している「あさイチ」。
批判、反論は当たり前の事として受け止め、受け入れているのだろう。
でも。
やっぱり。
ド素人なアタシは、数回経験した「あさイチ」の現場で
頑張っている人たちの顔を思い出すと、やっぱり猛省←猛烈に反省
しなくてはいけない様な事はしていないのに!と悲しい気持になり
実際、ファックスを読んでいたテレビの中の有働さんを見ていたら
「猛省せよ!」の言葉に、悔しくて涙が出てきた。←そういうお年頃(笑)
そして、人を怒ったり、叱ったり、反省を求めたりする時には
相手の気持ちを考える事も必要だなあって考えさせられたな。
若い頃なら、「テメーざけんなよ!猛省しろって、あんたはどんだけ
偉いんだよ!?何様だよ!?ムカつくよこいつ!!」
って感想だけだっただろうけど、ちょっと大人になったかしらアタクシっ(笑)
とにかく。
みんな、真面目に、真摯に取り組んでるんだよ!
って、当事者じゃないから尚更、声を大にして言いたい気持になったさ。
そしてね。
昨今、どのテレビ局もが出演を避けたいと思っている。
それこそ、民放では殆ど見なくなってしまった
「山本太郎」を干すこともなく使い続けている「あさイチ」。
今朝のあさイチを見ながら、Twitterで繋がっている山本太郎君の
久しぶりの姿と笑顔に、友のような母のような気持を抱きながら(笑)
伝えたいことを伝えて行く難しさ、解ってもらえる事の難しさを
感じているのでありますっ。
そして・・・。
この「伝える事の難しさ」という事ひとつとってみても
今のアタシは幸せだなとつくづく思う。
1を言えば10返してくれるような人に囲まれ。
伝えたいことを好意的に理解してくれる善意の人に囲まれ。
本当に幸せっ。
冒頭から
最近のあさイチは民放が面白可笑しく報道している事柄を
放送していて、国営放送として堕落している、猛省せよ!
的なファックスを紹介していた。
ああ。
きっと・・・
エア恋愛や閉経、セックスレスなどの特集の事を言ってるんだろうな。
解らないでもない。
言いたいことはあるだろう。
でもさ。
少なくとも、小さな小さな、本当に微力な関わりだけど
アタシが関わった「閉経」特集のスタッフで、
「面白可笑しくふざけている猛省しなくてはならない人」は
1人もいないと思う。
1人もいないと言い切れるよ?!
みんな真剣に企画を考えているし
伝えたいと思っているし
必死にスケジュールを組んで、ほんの数秒程度のオンエアの為に
本当に真摯に懸命に取材していると思う。
ふざけた気持でこの仕事をしている人はいない。
「閉経」や「恋愛」「セックス」という題字に踊らされて、内容を見る前に
もう不謹慎だと決めつけるのは、それこそ猛省してほしい。
実際アタシは、自分が出ることになる前は
ワイドショー大好きで、ワイドショーを見ない朝なんて考えられなかった。
でも、ふとしたご縁で、4月にあさイチに出ることになり
それからあさイチに釘付け(笑)になった。
実際、内容をきちんと見れば「民放の興味本位のそれ」と言われる
特集とは明らかに違っていて尻切れトンボで、見終わったあとに
「?」って気持になる事もなく・・・
ちゃんと納得行くまでの取材がされているなあと感じる事も多いと思う。
(だからって民放が全てふざけているとも思わないし!
民放ワイドショーにだって素晴らしい企画がたくさんある。)
以前は、本当にNHKの受信料ほど、意味が解らない出費はない!
と思っていたけど、最近はあさイチきっかけで、NHKを見ることが増え
土曜ドラマや他のバラエティーなども外せないテレビライフになった(笑)
受信料はありだな!とまで思うようになってきた(笑)
そんな人もいるんだけどなあ。
猛省せよ!という人もいるんだよなあ。
人って難しいよなあ。
でも、そういうファックスを握りつぶさず紹介するあさイチは
それだけでも、すごいと思う。
アタシみたいに、ふつ~に平凡に生きている人間でも
自分の真意が伝わらなかったり、誤解されたりすることはある。
それを公共放送の、文字通り「朝1番」の時間帯に放送している「あさイチ」。
批判、反論は当たり前の事として受け止め、受け入れているのだろう。
でも。
やっぱり。
ド素人なアタシは、数回経験した「あさイチ」の現場で
頑張っている人たちの顔を思い出すと、やっぱり猛省←猛烈に反省
しなくてはいけない様な事はしていないのに!と悲しい気持になり
実際、ファックスを読んでいたテレビの中の有働さんを見ていたら
「猛省せよ!」の言葉に、悔しくて涙が出てきた。←そういうお年頃(笑)
そして、人を怒ったり、叱ったり、反省を求めたりする時には
相手の気持ちを考える事も必要だなあって考えさせられたな。
若い頃なら、「テメーざけんなよ!猛省しろって、あんたはどんだけ
偉いんだよ!?何様だよ!?ムカつくよこいつ!!」
って感想だけだっただろうけど、ちょっと大人になったかしらアタクシっ(笑)
とにかく。
みんな、真面目に、真摯に取り組んでるんだよ!
って、当事者じゃないから尚更、声を大にして言いたい気持になったさ。
そしてね。
昨今、どのテレビ局もが出演を避けたいと思っている。
それこそ、民放では殆ど見なくなってしまった
「山本太郎」を干すこともなく使い続けている「あさイチ」。
今朝のあさイチを見ながら、Twitterで繋がっている山本太郎君の
久しぶりの姿と笑顔に、友のような母のような気持を抱きながら(笑)
伝えたいことを伝えて行く難しさ、解ってもらえる事の難しさを
感じているのでありますっ。
そして・・・。
この「伝える事の難しさ」という事ひとつとってみても
今のアタシは幸せだなとつくづく思う。
1を言えば10返してくれるような人に囲まれ。
伝えたいことを好意的に理解してくれる善意の人に囲まれ。
本当に幸せっ。