朝。
出かける次女を送り出した後
今日でバドミントン生活も終わりだなあっと感慨にふけり
その気持ちのまんま書いた記事。
そして。
試合の応援に出かけた。
1試合目。
途中、ここで負けたらちょっとシャレにならんよ?って感じだったけど
まあ、終わってみれば無難に勝ち。
2試合目。
どんな相手か解らない初対戦の相手。
かなり緊張したけれど、終わってみれば
1試合目よりちょっと余裕で勝ててホッとひといき。
3試合目。
ここには勝てないな。誰もが(大人達ね)そう思っていた。
やれるとこまでやって、来週からのテストに頭切り替えましょう!
そんな空気。
でも、みんなから可愛がられているのか
OBや先生方が今までで1番たくさん応援に来てくれた。
始まってすぐ。
2組のダブルスを2つのコートで同時進行。
相手校。
見るからに強い・・・。
音が違うんだよね・・・。
スピードが違うから音が違う。(笑)
でも、我がチームが誇る最強ダブルスの2人組が
競って競って競って、競り勝つ!
もうひと組は負け当然な感じ(笑)
(因みにこの当然な感じで負けたの次女ペア)
2複3単といい、ダブルス2組・シングルス1組で3つ勝ったが勝ち。
そのあとの3単。
シングルス1人目・・・負け。よく頑張った仕方ない。
次、シングルス2・3人目。
普通は2人目、3人目と順番に試合をするので
ここで2人目のシングルスの子が負けたら負けが決定。
そして、勝てば3人目に繋がる。
ところが、ここまで試合が進むとコートに空きが出てきて
2試合同時進行になる事がある。
最初にダブルスの2組が同時進行だったのもその為。
しかし。
この同時進行。
かな~り精神的にキツい。
2人目のシングルの子は自分が負けたら繋げられずに
3人目が同時進行で勝っていても、そこで終了。
3人目は2人目が勝っていたら、自分の勝ち負けでチームの勝敗が決まる。
同時進行の片っぽ、3人目のシングルスが次女だった。
2人目・3人目共に1セット取られて後がない。
お互いにものすごいプレッシャーだったと思う。
2人目の子は2年生、結構強い、彼女が負けて、チームが勝つって事は
今まで殆どない、その事で、コーチに
「2年生のその子に頼りっ放しのくそチーム」と言われて
返す言葉もなく何度泣いたことか(笑)
でもその子は謙虚で頑張り屋さんで、その事で妬まれる事もないのが
この小さなチームの良いところ、でもその分やっぱり
コーチの発言にとってもくやしい思いはしてた(笑)
そして、その子がフルセットで勝った。
勝ちの瞬間、そっちの応援をしていたチームメイトが
全部次女の応援にまわる。
チームメイトは、そっちの接戦で、もう大号泣(笑)
応援の最中に、余韻の大号泣(笑)
次女・・・1セット先取された挙げ句いいとこなしの7-0。
それを、大号泣・悲鳴の様な鳴き声で必死に応援する後輩達。
次女。
もうね。
手も足も小刻みに震えてるし。
実は、昨日の夜から具合が思わしくなかった。
気候の不安定さで喘息発作が出ていた。
久々に吸入したり薬飲んだり・・・。
0時過ぎまで寝られてない。
そして試合中、明らかに息が荒いし酸素が入ってない様子。
負けで迎えたインターバル、思わず「吸えてる?」と聞いた。
「大丈夫、てんぱらないで!」と小さい返事。
アタシは、小さい頃から次女の喘息にだけはめっちゃ神経質で
咳をひとつ、コホンとしただけでも飛び起きる。
だからきっと、すごく切羽詰まった顔だったんだと思う。
こんなに辛い思いをしている本人に諭されてどーすんだ?
恥ずかしくなった。
でも、心の中で唇が紫になったら(酸素が足りない印チアノーゼ)
危ない、どんなことがあっても試合はやめさせなくてはいけない。
と思っていた。
喘息発作で死ぬ人だっているんだからね・・・。
その時は途中棄権も仕方ないよねと思っていた。
でも、点差もどんどん開いて負けも近いなっとも思ってた。
そしたらね。
そっからさ。
すごいのなんのって。
号泣する後輩の前で、拾う拾う、返す返す!
あり得ない動き、どこにそんな気力・体力残ってんの?!
そして2セット目大逆転。
ファイナルセット。
初っぱなから、ガンガンリードされて
後輩達の鳴き声応援も悲壮感増し増し・・・。
やっぱり11点先取されインターバルは負けてる。
ああ。
もうね。
負けるなら、早く負けさせてやって欲しいとすら思う。
18点取られた時点で7点差。
21点で終わりだからもうあと3点
なんて言ってなぐさめようか考えたよ。
後輩が繋いでくれたのに、自分が負けて引退。
格好悪いと泣くだろう?情けないと泣くだろう・・・。
親がそんな事を考えているのに
次女は捨てなかった。
そっから、またガンガンガンガンっ!
そうなると、追い風吹くね、追う方が無心にやれる。
気がつけば19-18あと1点で同点だよ!
ヲイヲイ。1点ごとに双方絶叫的な・・・。
でも最後の最後競ってる肝心なとこでサーブミス。
ああああああっもう!
でもそっから崩れなかった。
サーブミスで行けた!と思った相手の方の気持ちに油断が生まれた。
そこで崩れなかった次女は、粘って粘って、勝った!
実力は明らかに下だった。
でも、諦めない気持ちの勝利だったと思う。
去年の夏。
病気が解って安静を言い渡された時。
本当に泣いて、泣いて、悲しくて悲しくて、
でも、決して投げ出さなかった、やけくそにならなかった。
諦めなかった。
あれでメンタルが鍛えられたんだと思う。
悲しかったけど、あの闘病の日々もマイナスオンリーじゃなかった。
どんな事でもマイナスオンリーじゃないって実感できたと思う。
この一勝は彼女の人生の宝物だなって思う。
それ以上に、あんなに応援してくれて
一緒に喜び、泣いてくれる仲間を持てたこと。
本当に宝物を得たと思う。
さて来週も試合です。
引退も延期です。
相手はスーパーシード校とかばっかりです(笑)
そして・・・
学校内は高校3年生の前期テストです(爆)
まだまだ頑張りの日々は続くのさっ。
出かける次女を送り出した後
今日でバドミントン生活も終わりだなあっと感慨にふけり
その気持ちのまんま書いた記事。
そして。
試合の応援に出かけた。
1試合目。
途中、ここで負けたらちょっとシャレにならんよ?って感じだったけど
まあ、終わってみれば無難に勝ち。
2試合目。
どんな相手か解らない初対戦の相手。
かなり緊張したけれど、終わってみれば
1試合目よりちょっと余裕で勝ててホッとひといき。
3試合目。
ここには勝てないな。誰もが(大人達ね)そう思っていた。
やれるとこまでやって、来週からのテストに頭切り替えましょう!
そんな空気。
でも、みんなから可愛がられているのか
OBや先生方が今までで1番たくさん応援に来てくれた。
始まってすぐ。
2組のダブルスを2つのコートで同時進行。
相手校。
見るからに強い・・・。
音が違うんだよね・・・。
スピードが違うから音が違う。(笑)
でも、我がチームが誇る最強ダブルスの2人組が
競って競って競って、競り勝つ!
もうひと組は負け当然な感じ(笑)
(因みにこの当然な感じで負けたの次女ペア)
2複3単といい、ダブルス2組・シングルス1組で3つ勝ったが勝ち。
そのあとの3単。
シングルス1人目・・・負け。よく頑張った仕方ない。
次、シングルス2・3人目。
普通は2人目、3人目と順番に試合をするので
ここで2人目のシングルスの子が負けたら負けが決定。
そして、勝てば3人目に繋がる。
ところが、ここまで試合が進むとコートに空きが出てきて
2試合同時進行になる事がある。
最初にダブルスの2組が同時進行だったのもその為。
しかし。
この同時進行。
かな~り精神的にキツい。
2人目のシングルの子は自分が負けたら繋げられずに
3人目が同時進行で勝っていても、そこで終了。
3人目は2人目が勝っていたら、自分の勝ち負けでチームの勝敗が決まる。
同時進行の片っぽ、3人目のシングルスが次女だった。
2人目・3人目共に1セット取られて後がない。
お互いにものすごいプレッシャーだったと思う。
2人目の子は2年生、結構強い、彼女が負けて、チームが勝つって事は
今まで殆どない、その事で、コーチに
「2年生のその子に頼りっ放しのくそチーム」と言われて
返す言葉もなく何度泣いたことか(笑)
でもその子は謙虚で頑張り屋さんで、その事で妬まれる事もないのが
この小さなチームの良いところ、でもその分やっぱり
コーチの発言にとってもくやしい思いはしてた(笑)
そして、その子がフルセットで勝った。
勝ちの瞬間、そっちの応援をしていたチームメイトが
全部次女の応援にまわる。
チームメイトは、そっちの接戦で、もう大号泣(笑)
応援の最中に、余韻の大号泣(笑)
次女・・・1セット先取された挙げ句いいとこなしの7-0。
それを、大号泣・悲鳴の様な鳴き声で必死に応援する後輩達。
次女。
もうね。
手も足も小刻みに震えてるし。
実は、昨日の夜から具合が思わしくなかった。
気候の不安定さで喘息発作が出ていた。
久々に吸入したり薬飲んだり・・・。
0時過ぎまで寝られてない。
そして試合中、明らかに息が荒いし酸素が入ってない様子。
負けで迎えたインターバル、思わず「吸えてる?」と聞いた。
「大丈夫、てんぱらないで!」と小さい返事。
アタシは、小さい頃から次女の喘息にだけはめっちゃ神経質で
咳をひとつ、コホンとしただけでも飛び起きる。
だからきっと、すごく切羽詰まった顔だったんだと思う。
こんなに辛い思いをしている本人に諭されてどーすんだ?
恥ずかしくなった。
でも、心の中で唇が紫になったら(酸素が足りない印チアノーゼ)
危ない、どんなことがあっても試合はやめさせなくてはいけない。
と思っていた。
喘息発作で死ぬ人だっているんだからね・・・。
その時は途中棄権も仕方ないよねと思っていた。
でも、点差もどんどん開いて負けも近いなっとも思ってた。
そしたらね。
そっからさ。
すごいのなんのって。
号泣する後輩の前で、拾う拾う、返す返す!
あり得ない動き、どこにそんな気力・体力残ってんの?!
そして2セット目大逆転。
ファイナルセット。
初っぱなから、ガンガンリードされて
後輩達の鳴き声応援も悲壮感増し増し・・・。
やっぱり11点先取されインターバルは負けてる。
ああ。
もうね。
負けるなら、早く負けさせてやって欲しいとすら思う。
18点取られた時点で7点差。
21点で終わりだからもうあと3点
なんて言ってなぐさめようか考えたよ。
後輩が繋いでくれたのに、自分が負けて引退。
格好悪いと泣くだろう?情けないと泣くだろう・・・。
親がそんな事を考えているのに
次女は捨てなかった。
そっから、またガンガンガンガンっ!
そうなると、追い風吹くね、追う方が無心にやれる。
気がつけば19-18あと1点で同点だよ!
ヲイヲイ。1点ごとに双方絶叫的な・・・。
でも最後の最後競ってる肝心なとこでサーブミス。
ああああああっもう!
でもそっから崩れなかった。
サーブミスで行けた!と思った相手の方の気持ちに油断が生まれた。
そこで崩れなかった次女は、粘って粘って、勝った!
実力は明らかに下だった。
でも、諦めない気持ちの勝利だったと思う。
去年の夏。
病気が解って安静を言い渡された時。
本当に泣いて、泣いて、悲しくて悲しくて、
でも、決して投げ出さなかった、やけくそにならなかった。
諦めなかった。
あれでメンタルが鍛えられたんだと思う。
悲しかったけど、あの闘病の日々もマイナスオンリーじゃなかった。
どんな事でもマイナスオンリーじゃないって実感できたと思う。
この一勝は彼女の人生の宝物だなって思う。
それ以上に、あんなに応援してくれて
一緒に喜び、泣いてくれる仲間を持てたこと。
本当に宝物を得たと思う。
さて来週も試合です。
引退も延期です。
相手はスーパーシード校とかばっかりです(笑)
そして・・・
学校内は高校3年生の前期テストです(爆)
まだまだ頑張りの日々は続くのさっ。