今日は、なんやかんやと1日出歩いていたので
ワイドショーを見てません。
さっき、ニュース23で、すーちゃんの葬儀だったことを知りました。
ああ。
今日だったのかぁ・・・。
キャンディーズ。
好きだったなぁ。
大好きっっっっ!ってほどではないけど、好きだった!
特に、お笑いやってるキャンディーズ好きだった。
電線マンの出てくる番組(番組名が思い出せない・・・)に
キャンディーズ解散前、最後に出る日、母が勝手に、家庭教師と約束をした。
それを聞いたアタシは、キャンディーズのラストなのに!
酷い!酷すぎる!勝手に予定入れるなんて横暴極まりない!っと
ブチ切れして、大泣きした(笑)
そして、その見幕に負けた母が、先生を断ってくれた。
それほど、涙の抗議をしたのであーる(笑)
そして、キャンディーズ最後の日。
どーかひとっつ!どーかひとっつ!にんにきにきにきにーん!
小松の親分さんっ!電線にっ、雀が3羽とまってる!電線音頭!
などの伊東四朗さんと小松政夫さんの絶妙ギャグと共に
ラストキャンディーズを見ていたアタシに向かって母が一言言い放った!
「あんた!これがあんたが、あんなに泣くほど見たかった番組なの?!」
ええ、そうですが?!
あの呆れ顔は今でも鮮明に蘇る(笑)
テレビから、すーちゃんの肉声が流れて来た。
自分の葬儀で流すラストメッセージを病床で録音していたなんて。
なんて強い人なんだろう。
驚いた。そしてもらい泣き。
ミキちゃんと蘭ちゃんの弔辞にも泣かされる。
そういえば、私が恋したあの人はキャンディーズが大好きで
蘭ちゃんが大好きだったと知ったのは、その人に恋をしてしばらくたってからだった。
そん時に気づくべきだったんだ。
彼の好みのタイプってもんに・・・。
そこに気づいていたならば、きっとあんなに長いこと・・・。
いあ。
そんなことないな。
きっと、その事気がついても、ずっとずっと好きでいたんだと思う
だって、未だに彼の話題が出ると、ニヤけてるっ!と指摘されるしねっフッ。
実は17年くらい前。
長女絡みで、蘭ちゃんと出逢う事があった。
(娘たちが通っていた幼児サークルのバザーの時、前年にお子さんが卒園した
蘭ちゃんが遊びに来ていたのですな。
そしたら、先生がこの人面白いのよ~ってアタシを蘭ちゃんに紹介した)
そんで、少しお話しするチャンスがあって
蘭ちゃん本人に、この「初恋の人が・・・」って話しをしたのさ。
何だか、無性に「彼の為!」っていう気持ちになり
蘭ちゃんに彼を売り込まなくちゃ!みたいなワケの解らぬ感情で話した(笑)
その時蘭ちゃんは、ニコニコ笑って「面白~いっ。」って言ってくれた。
妙な達成感と幸福感だった(笑)
「彼の為」になれた気がした。自己完結の勘違い(笑)
これだもんっ、きっと蘭ちゃんが好きと早めに知ったところで
「はいそうですか?私はとーてー好みのタイプじゃないですね?」っと
諦めきれたはずもなし(笑)
すーちゃん好きならいいのになあ。とは思ったけどね。
すーちゃんは素敵でしたよね。歳をとっても可愛いかったよね。
肉声のお別れの中で、もっと色々演じたかったと言っていたけど、
そうだろうなぁ。
無念だろうなあ。
すーちゃん、どうぞ安らかに。
ゆっくりしてね。
ワイドショーを見てません。
さっき、ニュース23で、すーちゃんの葬儀だったことを知りました。
ああ。
今日だったのかぁ・・・。
キャンディーズ。
好きだったなぁ。
大好きっっっっ!ってほどではないけど、好きだった!
特に、お笑いやってるキャンディーズ好きだった。
電線マンの出てくる番組(番組名が思い出せない・・・)に
キャンディーズ解散前、最後に出る日、母が勝手に、家庭教師と約束をした。
それを聞いたアタシは、キャンディーズのラストなのに!
酷い!酷すぎる!勝手に予定入れるなんて横暴極まりない!っと
ブチ切れして、大泣きした(笑)
そして、その見幕に負けた母が、先生を断ってくれた。
それほど、涙の抗議をしたのであーる(笑)
そして、キャンディーズ最後の日。
どーかひとっつ!どーかひとっつ!にんにきにきにきにーん!
小松の親分さんっ!電線にっ、雀が3羽とまってる!電線音頭!
などの伊東四朗さんと小松政夫さんの絶妙ギャグと共に
ラストキャンディーズを見ていたアタシに向かって母が一言言い放った!
「あんた!これがあんたが、あんなに泣くほど見たかった番組なの?!」
ええ、そうですが?!
あの呆れ顔は今でも鮮明に蘇る(笑)
テレビから、すーちゃんの肉声が流れて来た。
自分の葬儀で流すラストメッセージを病床で録音していたなんて。
なんて強い人なんだろう。
驚いた。そしてもらい泣き。
ミキちゃんと蘭ちゃんの弔辞にも泣かされる。
そういえば、私が恋したあの人はキャンディーズが大好きで
蘭ちゃんが大好きだったと知ったのは、その人に恋をしてしばらくたってからだった。
そん時に気づくべきだったんだ。
彼の好みのタイプってもんに・・・。
そこに気づいていたならば、きっとあんなに長いこと・・・。
いあ。
そんなことないな。
きっと、その事気がついても、ずっとずっと好きでいたんだと思う
だって、未だに彼の話題が出ると、ニヤけてるっ!と指摘されるしねっフッ。
実は17年くらい前。
長女絡みで、蘭ちゃんと出逢う事があった。
(娘たちが通っていた幼児サークルのバザーの時、前年にお子さんが卒園した
蘭ちゃんが遊びに来ていたのですな。
そしたら、先生がこの人面白いのよ~ってアタシを蘭ちゃんに紹介した)
そんで、少しお話しするチャンスがあって
蘭ちゃん本人に、この「初恋の人が・・・」って話しをしたのさ。
何だか、無性に「彼の為!」っていう気持ちになり
蘭ちゃんに彼を売り込まなくちゃ!みたいなワケの解らぬ感情で話した(笑)
その時蘭ちゃんは、ニコニコ笑って「面白~いっ。」って言ってくれた。
妙な達成感と幸福感だった(笑)
「彼の為」になれた気がした。自己完結の勘違い(笑)
これだもんっ、きっと蘭ちゃんが好きと早めに知ったところで
「はいそうですか?私はとーてー好みのタイプじゃないですね?」っと
諦めきれたはずもなし(笑)
すーちゃん好きならいいのになあ。とは思ったけどね。
すーちゃんは素敵でしたよね。歳をとっても可愛いかったよね。
肉声のお別れの中で、もっと色々演じたかったと言っていたけど、
そうだろうなぁ。
無念だろうなあ。
すーちゃん、どうぞ安らかに。
ゆっくりしてね。