次女と2人で行って来ました。


大病院(笑)


待ち時間をつぶすのには事欠かない街並み(笑)

ベネトンでTシャツ買っちゃったよ・・・

小さい時は、シールやアイスだったのにさ。

16歳の「病院でちゃんとお利口に出来たご褒美」は高く付くなあ(笑)


まずはお医者さんの問診。

私はお医者さんとの出逢いっていうか、相性っていうか、そういうの重視なタイプ。

自分の(次女の)大切なカラダを預けるんだから、やっぱり

インスピレーションってか、気持ちで、「好き」って思えない人はだめ。

その点、この先生はビジュアルは・・・・芋洗い坂係長似で(笑)

非イケメンではありましたが、信頼度、納得でき度、お話しの解りやすさでは

本当に素敵だと思える方でした。


まずは、問診の段階で、「夏の部活・バトミントンはやめといてね」

次女が1番恐れていた宣告が速効来ました。


数分間は、ぐっとこらえていた次女ですが・・・

2ヶ月だよ!2ヶ月。ちゃんと薬飲めば秋からは出来る様にするよ!の言葉に


堤防決壊。


泣いてました。

男前に(女だけど(笑))超男前に、うわおんうわおん~と泣いてました。


「そんなに悲しまないでいいんだよ、ここの患者さんで

ちゃんと治療して全英オープンで優勝したプロゴルファーだっているんだよ?

一生だめなんて言ってないよ、2ヶ月長い人生の2ヶ月だからね」

と言う言葉に、一瞬泣き止む。


その後すぐに、血液検査と心電図。


結果が出るまで1時間半くらい。

お茶飲みながら色々話す。

「高2の夏にバドミントン出来ないなんて終わった!合宿も行けない

引退試合にだって間に合わないかも知れない!あーもう終わりだ!

ナンのために高校に行ったんだ!もう終わり、終わった終わった!」

ストローを噛みながら荒れた言葉をいっぱい投げる次女。

アタシだって泣きたいさあ・・・・(泣)


検査結果が出てもう一度お話し。

データーを見て、きちんと説明を受けた。


思ったより数値は悪かった。

正常値の10~20倍くらいのモノもあった。

母はここで結構動揺したけど、本人は、ここで腹がくくれたらしい。


ああ、こんだけ悪くちゃムリだな・・・

治さなくちゃ、何も始まんねぇな・・・

やっていいって言われたって、実際この動悸・喉の違和感じゃ出来ないな。

自分でそう思えたらしい。

おぅ。

もうよくわかった!

頑張ってきちんと治療する!


それ以降。

涙はなかった。


病院の先生はカノジョの不安を本当にきちんと取り去ってくれた。

大病院なのに、3分じゃない、ちゃんと心を感じる場所だった。


そうだよ。

5年間、休みなく突っ走った結果、休みなさいって知らせなんだよ。


うん。


これから2週間に1度、このおっしゃれ~な街に2人でくり出そうぜ!

笑いながら、満員電車で帰宅の親子です!