さすが!

日本アカデミー賞・主演男優賞を取った男!鶴瓶!

よかったあ~。


大方の予想通り、泣きました。

はいっ、号泣です(笑)


ポイントがね、あんねんな(笑)←すぐ感化されての大阪弁。

てかね、まあ、早いかもしれないけど・・。

自分の死に方?考えさせられるな。

きっと、10歳若くして見たら、まあ泣きポイントは半減だったかも?


最後ね、ネタバレですけど

鶴瓶師匠が死ぬんですわ。

もうね、そこがほんと、素晴らしい演技。


途中で1回。

先日の鶴瓶噺で聞いていた、

「石田ゆり子と蒼井優と吉永小百合に、泣かれて、抱きしめられて、手握られて死ぬんでっせ!

そんな幸せの為なら、10キロなんて痩せな!こんなチャンス逃すわけないやろ!」と

ニコニコ顔で話していた鶴瓶師匠の顔思い出してここかっ!って笑いまたけど・・・


でも、即号泣・・・。


鶴瓶さん!

石田ゆりこと蒼井優と吉永小百合とまこまこっとfooも泣きましたよ(笑)


それがね。

発見だったんだけど、蒼井優ちゃん!

いいね~上手いです!

本当にそこにいるのが、蒼井優ではなくて、小春ちゃんでした。

蒼井優ちゃんにも泣かされましたっ。


吉永小百合さん。

お綺麗です。すごいです、人工的な美しさではなく

持って生まれた美しさを、自然な形で維持されている・・・。

切ったり、張ったり、つったり、付けたりしてない・・・・

これぞ「天然」のお美しさを感じます。

これぞ、吉永小百合でした。


女手ひとつで薬局営むオバサンには見えませんでした。

あくまでも小百合さんでした。

小百合スト怖いから、ちっちゃい字で書きます(笑)

演技は・・・・。

いいんです!吉永小百合なんだから!

そのままでヨシ。(笑)


泣くってデドックスになるんだなきっと。

今日はなんか、顔がスッキリしてる気がする。


いい映画でした。

とっても。