森林破壊の背景には
途上国での人口増加・財政難
といった問題があります。

先進国主導の
「持続可能な森林経営」
という考え方にもとづき、
熱帯林の保全に向けた
国際的な取り組みが
なされています。

また国連食糧農業機関(FAO)
により、熱帯林の適正な開発と
保全を図ることを目的とした
熱帯林行動計画による支援や、
国際熱帯木材機関(ITTO)
による取り組みなどが
行われています。

さらに、世界各国の企業や
NGO/NPO、市民団体などが、
植林活動を行っています。



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http://uranus.blog.so-net.ne.jp/2009-05-29 より。