おはようございます、小山です。

 

今日は健康に関して私が日頃思っている事を書いてみたいと思います。

 

私は健康へ導くお手伝いをさせていただいていますが、健康になっていただく事を最終目標にはしていません。

健康はあくまで幸せに人生を過ごしていく為の手段だと考えており、健康になったら全てがうまくいくとは思っていません。それよりも、健康になった先に何をしたいのかを明確にして、その目標に進む為にカラダを大切にすることが重要だと思います。



 

不思議なことに健康を追求し過ぎると、なぜか不健康になってしまうものです。そして、いつの間にか健康になること自体が目的になってしまう方もいます。

食事、睡眠、運動など完璧を求めていくと生きていくのが大変になってしまいます。ストイックに行き過ぎストレスをため込んで健康を害してしまっては元も子もないですよね。

人間はカラダだけでなく、ココロの充足感も大切です。「子どもや孫の成長する姿をもっと見ていたい」、「趣味をもっと極めたい」、「好きな旅行にもっと行きたい」などなど…



 

健康の先にある皆様の目的を叶えられるよう、全力でサポートさせていただきたい、そんな思いで日々施術をさせていただいています。

今日は私の健康観をお伝えさせていただきました。

では。
 

 

おはようございます、小山です。

 

健康で良く動くカラダでいる為に、特にこの部分を重点的にケアをしたいと思う部位があります。

 

それはこの3か所。

 

①背骨

 

②肩甲骨

 

③股関節

 

全て体幹にある部分です。

 

 

カラダの中心(体幹部)がしっかりと動き、手足の末端部分へ連動して動いてことが理想ですね。

まずは鍛えるよりも正しく動くこと。

 

今日もこの原則を忘れずに日課の朝トレに励みたいと思います。

 

では。

 

 

 

 

 

 

こんにちは、小山です。

 

今日は天気予報通りの雪になりましたね。

ちょっと時期が早すぎです。。。

 

ホント寒い・・・

 

我家もこんな感じになっています。

 

 

 

道路などに影響が出ない事を祈ります"(-""-)"

 

では。

 

 

 

おはようございます、小山です。

 

昨日の地震は津波を伴う大変な事態になりました。。。

まだ避難している方もいるようですので、早く日常生活をおくれるよう地震が落ち着くことを祈ります。

 

さて、今晩から明日にかけて気温がグッと下がり、積雪の可能性があるようですね。

寒暖の差が大きくなると、カラダへの負担が大きくなり、体調を崩す方が多く見受けられます。

 

 

 

 

寒暖差の環境にいると、気温差に対応しようとして、カラダは必要以上にエネルギーを消費してしまいます。この寒暖差による疲労が蓄積すると冷えが深刻化してしまします。これにより、

自律神経が乱れ、肩こり、めまい、顔のほてり、食欲不振など不調を連鎖的に引き起こす可能性が高くなってしまいます・・・

 

対策としては、

 

◎規則正しい生活リズム、睡眠

◎カラダを温める食材を摂る。特に生姜はおススメ。

◎日常動作にちょっとキツイ動作を取り入れる

◎カラダを外から温める

 

ポイントは自律神経を乱さない生活、カラダを外からも中からも温めることです。

この時期は風邪やインフルエンザにも十分気をつけて行きましょう。

 

では。

 

 

おはようございます、小山です。

 

もう来年の手帳は買いましたか?

 

私の2017年手帳はコレです!

↓↓↓↓

 

 

高橋書店の手帳です。

毎年、今年こそ使い倒すぞ~~と思い購入するのですが、イマイチ活用出来ず・・・

 

来年こそは、『今年は手帳を使い倒したなぁ~』とブログを書けるよう上手に使って行こうと思います(^◇^)

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます、小山です。

 

「笑い」が免疫力を高めるという事はご存知ですか?

もしかすると「何となく聞いた事があるなぁ」といった方も多いのではないでしょうか。免疫力を上げるにはNK細胞を増やす事が重要です。そのNK細胞を激増させる行為が「笑い」なんです!NK細胞とはナチュラルキラー細胞の略です。

こんな実験があります。

 

 

伊丹 仁朗 医師の実験 

 

ガン細胞の患者さん19人を引き連れて関西の笑いのメッカ「なんばグランド花月」を

訪れます。そこで、漫才や吉本新喜劇などを観て腹の底から笑ってもらいました。

その後、患者さんたちの血液中のNK細胞の活性を測定しました。NK活性とはガン

細胞に対する攻撃力です。すると19人中13人(68%)のNK活性が増加したのです。

中でもOさんは6倍も激増しました。つまり、腹の底から笑うとガンと闘う力が6倍になるのです。そのようなクスリは地球上にも宇宙にも存在しません。まさに、笑いの持つ驚異の免疫力なのです。   

 

著書「3日食べなきゃ、7割治る」から引用

 

笑う事で健康になれるなら笑わない手はないですね!なんだか笑うたびに免疫力がアップしていると思うと嬉しくないですか。沢山笑って寒さを吹き飛ばしましょう!

 

では。

おはようございます、小山です。

 

オキシトシンというホルモンをご存じでしょうか?このホルモンは「絆ホルモン」「幸せホルモン」「愛情ホルモン」などとも呼ばれ、脳の下垂体後葉から分泌されるホルモン(ペプチドホルモン)で、“信頼する気持ちを強める”とされているホルモンです。

 

また、オキシトシンは哺乳類だけが持っているホルモンで、心が癒される、幸せな気分になるという効果があります。

 

私も毎日、息子、娘からオキシトシンを出していただき、その効果を実感している一人です。

 

 

 

では、なぜオキシトシンが分泌されると信頼する気持ちを強め、心が癒され、幸せな気分になるのか?このオキシトシンというホルモンが脳で働くと血圧の低下、心拍の減少によってストレスホルモンの血中濃度を減らし、ストレス軽減作用があります。また、自律神経を整えてくれる作用も

あるため、「癒し」を感じることができるのです。

 

そこで意図的にオキシトシンを増やす方法ですが、代表的なのは何といっても「スキンシップ」です!手をつないだり、頭を撫でたり、ハグをしたりと親子、夫婦、恋人、友人など積極的に「ふれあい」を行ってオキシトシンをバンバン出して行きましょう。

 

恥ずかしい??そんな声も聞こえてきそうですがもったいないですよ~~ オキシトシンのネタをきっかけに是非、行ってみてくださいね。「脱!ふれあい下手な日本人」を目指して行きましょう! 

 

では。

おはようございます、小山です。

 

思わず読み返したくなる本はありますか?

私は心の栄養が足りてないなぁ…と感じる時に思わず読み返してしまう本があります。

 

の本はコチラです。

↓↓↓↓

タイトル: 覚悟の磨き方

著者:    池田 貴将

 

世界NO1コーチのアンソニーロビンズ「直伝」トレーナーである池田貴将氏の著書です。幕末を熱く駆け抜けた天才思想家・吉田松陰が残した176の言葉を池田氏が超訳した内容です。

 

ついつい手に取って読み直してしまう大切な本です。「どう生きるか」をすごく考えさせられます。読みやすいうえ、心にビンビン響く言葉に勇気と希望が湧いてくるそんな本です。久々に心の栄養をいただきました(^_-)-☆

では。

 

 

 

おはようございます、小山です。

 

今年はもうインフルエンザが流行し始めているようですね。

息子の小学校では学級閉鎖になっている学年もあるとか。。。

免疫力を高める生活をしてウィルスを寄せ付けないカラダにしなくてはなりませんね。

 

ところで、

【ハインリッヒの法則について聞いたことはありますか?

 

ハインリッヒの法則とは労働災害における経験則の一つです。 1つの重大事故の背景には29の軽微な事故があり、その背景には300(ヒヤリ・ハット)の異常が存在するというものです。

大災害の防止の為には、事故や災害の発生が予測されたヒヤリ・ハットの段階で対処していく

重要性を説いています。 この法則は健康についても当てはまると思いませんか?

 

重大な病気の背景には29の軽微な病気やカラダの不調があり、その背景には300の異常(悪い習慣や環境、ストレスなど)があるという事です。 異常を置き換えると、例えば、日常の悪い姿勢やクセ、偏った食生活、頑張り過ぎて無理をしてしまうクセ、思考の習慣など沢山考えられますね。

 

 

では、この法則を良い方向に導くためにはどうすれば良いか?

 

この反対を行っていけばよいのです300の良い習慣が29の快適なカラダの状態を作り、

最高の健康状態を維持できるということです 私が思う最高の状態とは 自身が持っている

自然治癒力を最大限に発揮できる事。 生きて行く上では風邪をひいたり、体調のすぐれない日も

出てきますが、この自然治癒力を発揮できる状態であれば自分の力で早期に回復が可能です。

 

イチロー選手も名言を残していますね。 「小さなことを積み重ねるのが、とんでもないところに

到達できるただ一つの道だと思う」と。 小さな良い習慣の積み重ねが10年後、20年後、さらに

もっと先の自身の健康につながっていくのです。 良い習慣をコツコツ積み上げていくことが大切ですね。

 

それではまた。

おはようございます、小山です。

 

昨日の「ためしてガッテン」は面白かったですね。

 

「NASA直伝!魅惑のアンチエイジング術」

 

とういうテーマだったのですが、大変興味深い内容でした。

 

内容をまとめると

 

◎宇宙空間(無重力状態)で過ごすことで起こるカラダへのリスク

 

◎老化には耳の中にある『耳石』が関係していること

 

◎『耳石』は重力を感知する装置であり、筋肉や自律神経とも深く関わっていること

 

◎座り過ぎる生活は宇宙空間と同じようなカラダへのリスクが生じること

 

◎1時間座ると22分寿命が縮むという研究結果が出ていること

 

◎30分に一度立ち上がるだけで老化を遅らせることが出来ること

 

◎立ち上がることで『耳石』を効率的に動かすことが出来ること

 

◎30分に1度立ち上がる生活を2週間続ける研究では、中性脂肪が15%減少・悪玉コレステロールが5%減少、逆に善玉コレステロールが11%も増加していたこと。

 

などなど。

 

今回のテーマのポイントは『耳石』を効率よく動かすことがアンチエイジングに繋がるということでした。

※赤丸が『耳石』です。

 

『耳石』がこんなにも重要な器官であることを知ることが出来て大変勉強になりました。

それにしてもNASAは凄い研究を沢山していますね。

 

今から30分に一度立ち上がるようにして老化を遅らせたいと思います(*^。^*)

 

では。