1滴の精油の力で心と体をHAPPYに!
このブログでは精油の楽しい使い方と
自分を大切にしながら生きるアロマ哲学をご紹介しています。
こんにちは!
アロマリルヴァーナの Makiko です![]()
今日は
「精油」の保管方法と温度管理について
少し書いていってみたいと思います。
「精油」は植物の成分が凝縮された天然の物ですので、
野菜や果物と同じように
気温や湿度にも左右されますし、だんだんと酸化もしていきます。
開封前は密封状態なので基本的に品質は保たれますが
開封すると徐々に酸化は始まり、
蓋を開けてからの使用期限は基本的に約1年となっております。
(1年以上経ったものでも管理状態がよいものだと
芳香浴などでお使いいただくことはできますが、香りや品質はやはり劣化しています)
大切な「精油」を
その間いかに品質を落とさずして使いきるか??
それには
「精油」の保管方法と温度管理が大いにかかわってきます![]()
「精油」の保管方法として
気をつけていただきたいのは、
この2点です![]()
直射日光を避ける
高温多湿を避ける
「精油」はもともと光の通りにくい遮光瓶に入れられていますが、
直射日光は瓶内の温度も上げるので
できるだけ日の当たらないところに置いてあげるのがオススメです。
私は時々使う「精油」は、
お部屋の隅の引き出しの中
もしくは
冷蔵庫で保管するようにしています。
そして常用している「精油」は、
こちらの
ウサギさんの蓋つき陶器ポットの中に入れております![]()
よく見かける木製の精油ボックスはもちろん良いのですが
私は陶器の方が好みですのでこちらに入れてます![]()
開けるとこんな感じ↓↓↓
精油の精理想的な保管温度は
5~20℃あたりですので
夏場はできれば冷蔵庫のポケットか野菜室に入れておかれるのが良いです![]()
中でも柑橘系の「精油」
またはそれがブレンドされているものは香りが劣化がしやすいので、
特に温度に気をつけて管理し、なるべく早く使うようにされて下さいね![]()
(アロマリルヴァーナの商品では「ラブマジック」「グレープフルーツ」が
それに該当します)
まぁこれからの季節は
「精油」にとって過ごしやすい時期に入ると思います![]()
「精油」は
天然100%のものであり
エネルギーが生きているものだからこそ
使うとパワーをくれますね![]()
変化したり揺らいだりするところが
「精油」の息吹であり
「精油」が私たちの心と体に
寄り添ってくれる所以でもあります。
お気に入りの「精油」を
できるだけ品質を保ったまま長くお使いいただけるように![]()
保管方法と温度管理 少し気をつけてあげてみてくださいね![]()
今日もHAPPYな香りがあなたに届きますように!
アロマテラピーで香りと愛に溢れた日常を
《注意事項》
◾︎精油は日本では雑貨扱いです。使用方法についてはすべてご自身の責任において行って下さい。
◾︎精油は直接肌につけたり飲用しないようにして下さい。
◾︎お子様の手の届かない所に保管して下さい。


