『自分の足跡を残したい。
人の評価でなく、
自分でものをつくり出したい。
年がいくほど、
ますます青春を感じて夢が広がるんです。
でも、次に必ず壁がある。
それを乗り越えた時、
パッとまた新しい世界があります。
だから、
厳しく自分を鞭打ってやってきた時は、
振り返った時、実に爽やかです。
山でも仕事でも私生活でも
必ず『壁』があるんですよね。
それを乗り越えられた時、
新たな世界が広がるように思います。
その『壁』を乗り越えた時の
『感動』を体験すると、
次からも頑張れるんですよね。
その感動を味わいたいが為に
山登りにハマッたように思います。』
冒険家 植村直己さんの言葉
めもめも