タイトル

高齢者の両親を連れて
旅行へ

先ずは
父親が愛してやまない神社へ
五十年以上毎年参拝しているこの場所へ

父親は食道癌、胃癌、前立腺癌を次々と疾患し
次々と早期発見にて
大事に至らない強者 

父親の前向きな姿勢や考えに
メソメソウジウジの私は
どれだけ励まされたか!

ガン体質似たのかな?
違う!頑固親父!誇らしく思える!

乗り越えよ!
どんな事態でも!
気持ちだけでも病に勝つ!

って自分言い聞かせて

そんな頑固親父も82歳…

足が悪くなり
今年がラストかも?
来年は無いかも?
悲しくなるような
気持ちを胸にしまい

トイレ休憩の事
道の駅の駐車場はより店舗側へ止める事
お薬の時間と水の事
歩く速度

あー歳取ったな〜

でも生きていて欲しい

卵巣ガンになっちゃって
悲しませたから

頑張って回復していく私を見せたい
安心して欲しい

後から、いずれ、その内なんて
お互い無い事
今しかない事

卵巣ガンを疾患して分かった事


美味しい物一杯食べて
酒飲んで笑って泣いてた一夜

温泉で母親にお腹の傷見せたら
綺麗になったねと涙されたり
真夜中の父親の放屁に
夫と母親と3人同時に目が覚めて笑ったり

神様…
来年があるなら
また旅行のチャンスを我々にください😌

神様…
お願いです🤲