2011年3月11日。
たくさんの尊い命が失われ、この国が、人々が深い深い悲しみを知った日。
自然の怖さを思い知った日。
ヒトは自然の前では無力であると、改めて知った日。
ヒトの温かさや絆を知った日。
当たり前の日常が、こんなにも幸せで愛しいものだったと知った日。
節電するとか、募金をするとか。
自分の日常を大切に生きるとか。
家族や友人、まわりの人を大切にするとか。
ワタシにできることは、そんな些細なことしかないけれど。
せめてこの日だけは。
忘れないで生きていこうと思う。
せめて今日のこの日だけは。
そらにかえった魂が。
安らかでいられるように。
祈りたい。