昨日の雨でひどい風邪ひいちゃったんで、今日はお仕事休みにしました。
頭ボーッとしてるけど、いっぺん書いておこうかと思います。
『正義の味方』って、言葉はありますよね。
それの代表格の一人はウルトラマンだと思うんですが、
実は「彼」は、地球の人ではないので、この星の揉め事に関わるのは違うと思うんですよ。
(…本来はね)
正義の為になんて言って、色々怪獣とか倒すけど、あいつらっだって、ぶたれたら痛い。
それ堂々とやってるってのは、あたしはどうかな?と思います。
↑この人。
(画像は円谷プロに許可とってないので、年末にシコシコ描きました。
横に画像置いて、目コピ的に。あたしの手作り。)
正義のひとだからって、パンチとか光線とかで、相手をやっつけちゃうのは、駄目だと思う。
例えば、温暖化で山が暖かくなって、人里に降りてきたクマさんとか、実際には怖い。
人、食べちゃうからね。
でも、だからって、それを人間側のきまりで、例えば猟銃とかで撃っちゃうの
は傲慢だと思います。(熊さんだってお腹はすきます)
でもね、
実は、
ウルトラマンは、地球の事とか、関係なく戦ってたんです。
それは、変身する、この人 ↓↓ (ハヤタ隊員)のためです。
実は……
あの50年前の国民的番組は、
違う星から来た宇宙の人と、地球人との友情物語だったんです!!
自分の、そして「国」という、共同体の為に、相手をやっつけて、滅ぼすなんて
やってはダメだ!
だって、「アメ○カの正義」で、フセインのイラクが潰されたでしょ?
「正義」なんて言葉は、諸刃の剣で、頭で考えて相手をヤッツケル事に正当性を持たせる。
ウルトラマンは…
ウルトラマンは……
ウルトラマンは、自分のミスで衝突して命を奪った地球人で、立派な若者である
「ハヤタ隊員」と、合体して、一心同体となり、彼を生きながらせるために、地球にとどまった。
それでも、限界が来て、最後の宇宙怪獣【ゼットン】に、敗れたんで、
「自分の命がなくなっても」
ハヤタの命を温存するために、
体を分離して息絶えようとした。
つまり、生まれもセンスも、なに食って生きてるか、
「服着てないの?ウルトラマンってさーっ、その銀色の体って皮膚ですか?」……て、
考え方も、個性も、身長も違う宇宙人と、
地球の若者の「ハヤタ隊員」との、友情物語だったのですね。
そこは…
そこは、美しいと思います。
友達のために、自分の命をすてる気持ちは評価したい。
だから、
だからこそ、
頭で考えた
「正義」なんて、あやふやな言葉で、
相手をホロボス。
…なんて、ことより、
「ただ、君のために」
「君のために僕は命をかけるのさ」
……って方が、人としてカッコイイし、好きだな。あたしは。
だからこそ、
「正義~w」なんて、あやふやな言葉を掲げて、相手を攻撃する行為は嫌いだし、
「たった一人の、ちっぽけな、友人の為に、巨大な命をすてた、
光の国から、空を飛んで、光の速さでやって来た
『ウルトラマン』という、宇宙人と、地球人の友情物語は、美しいと思うんですよ。
あんだけ、センスとか、能力違う人と、我々がわかりあえたのに、
たかが肌の色と、言葉が違うだけの人々が、わかりあえない理由はないだろ!!
って、そういうことです。
(この記事は、今後クオリティを上げて、再UPします。)

