原画:ままちん/着彩:まこちゃんでぃす。#
「かしてあげるけど、
必ず返しなさいね。」
…って魔法瓶借りました。ままちんに。一昨年。
魔法……って言っても、
RPG的な「魔法アイテム」とかじゃなく、
普通にお湯の温度キープ。
ちょいちょい前のブログに書いたように、
ままちんは、
もしも今、最弱の怪物、スライムにはたかれたらしぬ。
そんな残りHP(ヒットポイント)2か、3程度。
今年の夏は異常に短かった。。。
てのは、皆さんも体感してると思います。
去年とか一昨年は、一人暮らし始めたばかりだけど、
暑い時は情け容赦なく
クーラー18度。
もー
◇パッキン*◆パッキン*◆
(あたしペンギンっすw)
すると、フツーに電気代が、
通常の三倍位の
アカザク的な赤字。
きゃーお金ない!
物が食えないw!塩ないと関節が変w
でも、ロリータちゃんはお部屋で、
アールグレイとかの紅茶飲みたいの!。
実は電気ポッドってつけっぱなしだと一日100円位みたい。
つまり、エアコンの次に、お金にビーム砲直撃!!。
そこで、ままちんが魔法瓶貸してくれたのね。
ビンの中、鏡の様になってて、
電機入れなくても、魔法の様に、いつまでも熱い。「だから、魔法瓶」
#■今日のイラナイ情報! 魔法瓶の様に鏡みたいな内壁で、重金属の粒子に電気をかける(つまり荷電)と、活性化した粒子が暴れ出し、カキン!カキン!と無限反射を始めます。勝手にスカッシュってカンジ。
……んで、いい頃合いで、フタを開けて方角を敵に向かって放つと、宇宙戦艦ですら一撃で仕留められます。(これが、荷電粒子砲≒ビームライフルの仕組み)
そこで、ハジメのお話に戻ると、
ままちんが……
「かしてあげるけど、
必ず返しなさいね。」
……って魔法瓶を貸してくれました。
……寿命を知ったままちんが、
「返さなくていいから、まこちゃん。使いなさい」
……って、ウワーン。。。
>*Д*<ノ曰←マホービン
あたしに、
返させてくれー。。。。
ままちん!!!!
