ずっと気になっていた二女の言動 あせる

 

ごめんね 

いいよ

 

子供達の仲直りの時によく耳にするこの言葉

 

長女が幼稚園に通い始め

この 「ごめんね」 「いいよ」 のやり取りを教わり

友達とこのやり取りをしている時は

 

ほのぼのしていいねー 照れ

 

なんて感じていました 

 

しかし、時は経ち

 

最近長女と次女のこのやりとりに

 

なんか違和感 

 

なんか儀式みたいなこのやりとり あせる

 

違和感を感じながらも

喧嘩も収まり仲良く遊ぶなら・・・

 

と思っていたが

 

ある日二女の一言が

私の違和感を「これおかしいだろ!」に変えた

 

長女との毎度の喧嘩の時

「ごめんね」と誤った二女

 

しかし納得のいかない長女は「いいよ」

とは言わない!!

 

ここで逆切れする二女

 

なんで「いいよ」って言わないのー ムキー 

 

 

えーーーーっ!!!!! びっくり

それ確実に二女がおかしい!!!!

 

と母は思いました ガーン

 

まだ5歳なのでしょうがないのかもしれない

でも、

「ごめんね」「いいよ」

の功罪がここで垣間見られた瞬間でした 汗

 

とっても良い言葉、やりとりなんだけど

 

この「ごめんね」「いいよ」には

 

その子の心や思考をしっかり入れることが大切

なんじゃないかな 

 

思いを伝える道具が言葉

 

私はそう思っていたので

ずっとこのやりとりに少しの違和感を感じていたのかもしれない

 

今自分はどう感じているのか

どのようにしたいのか

 

そんなことを感じながら

言葉を選んでいく力を少しづつ身につけていってほしい

 

そう感じた出来事でした