ホノ&ぼのとの出会い | hono and bono きょうもホノぼの ~サバトラ「ホノ」&白猫「ぼの」の猫姉妹と飼主夫婦のほのぼのな日々~

hono and bono きょうもホノぼの ~サバトラ「ホノ」&白猫「ぼの」の猫姉妹と飼主夫婦のほのぼのな日々~

『世界一写真がキレイな猫ブログ』を目指しつつ、「ホノ」と「ぼの」の猫姉妹に飼い主夫婦のほのぼのな日々を書き綴っています。

2011年秋に外で弱っているところを保護し、二匹との生活がスタート。2013年、同居を期に2人でブログをはじめてみました。

出会った頃のホノとぼの。ちっちゃい!
今日もホノぼの-出会った頃のホノとぼの

あそぼうよ~
今日もホノぼの-出会った頃のホノとぼの2

保護してから少したった頃のぼの。
人にも少し慣れて、傷だらけだった顔も少しキレイに。
今日もホノぼの-出会った頃のホノとぼの3


旦那と2匹との出会いは一昨年の10月頃。

彼の家の近くで野良猫が3匹の子猫を生みました。

茶トラとシバトラとシロの3匹は親猫の後をついて、
ゴミを漁ってわずかな食べ物で生きていました。

少し心配でしたが、3匹ともとっても元気だったので、
しばらく様子を見る事に。

3匹の中ではシバトラが一番人懐っこかったかな。
ちょいっと捕まえても動じない子でした。
逆にシロは少しでも近づくとシャーッと言っておびえてました。
茶トラは一番元気にゴミ捨て場を跳ね回ってました。

ある日、近所の子供達が子猫達が弱ってうずくまっているのを発見し、
旦那が引き取って看病をすることになりました。

うち2匹はなんとか持ち直しましたが、茶トラは帰らぬ子となってしまいました。

元気になった2匹は「ホノ」「ぼの」と名付けられ、
旦那の家族の一員となりました。


ホノもぼのも今ではすっかり大きくなりました。
保護した当初はシャーッと言ってケージの奥で威嚇してたぼのですが
今では一番の甘えん坊さん。ホノは今も昔もマイペースです。

2匹は天使になった茶トラちゃんを今でも覚えているのかな。