あそぼうよ~
保護してから少したった頃のぼの。
人にも少し慣れて、傷だらけだった顔も少しキレイに。
旦那と2匹との出会いは一昨年の10月頃。
彼の家の近くで野良猫が3匹の子猫を生みました。
茶トラとシバトラとシロの3匹は親猫の後をついて、
ゴミを漁ってわずかな食べ物で生きていました。
少し心配でしたが、3匹ともとっても元気だったので、
しばらく様子を見る事に。
3匹の中ではシバトラが一番人懐っこかったかな。
ちょいっと捕まえても動じない子でした。
逆にシロは少しでも近づくとシャーッと言っておびえてました。
茶トラは一番元気にゴミ捨て場を跳ね回ってました。
ある日、近所の子供達が子猫達が弱ってうずくまっているのを発見し、
旦那が引き取って看病をすることになりました。
うち2匹はなんとか持ち直しましたが、茶トラは帰らぬ子となってしまいました。
元気になった2匹は「ホノ」「ぼの」と名付けられ、
旦那の家族の一員となりました。
ホノもぼのも今ではすっかり大きくなりました。
保護した当初はシャーッと言ってケージの奥で威嚇してたぼのですが
今では一番の甘えん坊さん。ホノは今も昔もマイペースです。
2匹は天使になった茶トラちゃんを今でも覚えているのかな。