13:30からイルカタッチの申し込みがあるというので行ったら・・・
まさかの前に並んでいる人で定員に~(泣)
仕方がないのでもうひとつやっていた
『バックヤードであったか磯の観察会』 って言う
バックヤードツアーに参加してみたよ

せっかくなので教えてもらった事は書き留めておこうと・・・

長くなるから テキト~につきあってください(笑)
まず最初に案内してもらったのは 『調餌室』♪
サバ・アジ・ゲソ・チカ・エビ・あさり・・・などなど
水族館にいる生き物チャンたちは こんなご飯を食べているんだって
準備をしながら しょうゆを隣に置いてつけながらパクッ!と食べる!!
・・・ことはしませんが(笑)
(↑お兄さんがそう言うからホントに食べてるのかと思ったww)
そんな風に人間が食べても大丈夫なくらい新鮮な物を使うんですって
でね 『ししゃも』 は飼育員の方達が朝オスメスを仕分けするらしんだけど
餌として使うのはオスのししゃもだけなんだって
メスは卵があるしカロリーが高いから使わないで全部捨てちゃうらしい!!
エビの殻むきも全部手作業でするんだって
ちなみに甘エビはミキサーにかけてダンゴにして
マンボウちゃんが食べるそう

見た目はキレイなのにナゼかこのカゴに入っている魚チャンが・・・
そこでクエスチョン♪
(・・・がお兄さんからありました)
ナンデきれいなのにダメなの???
それはね 床とかに落としちゃった魚なんだって
そういう魚はバイキンがついちゃうから餌としてあげられないんだって

なるほど~徹底してるんだね
この中にたくさ~ん入っている餌 たったの3日分なんだって!!
生き物ごとに献立表もちゃんとあって ちゃんとカロリー計算もされていてね
ティアラなんて一日の摂取カロリーが30000カロリー!!
って言うんだから そりゃもうビックリな量ですww
写真右はじの茶色の扉の下が駐車場になっていて
そこから大きな魚や大量の魚をつりあげて運ぶんだって
これはイワシの搬入につかうんだって
イワシ(鰯)は漢字の通り弱い魚なので 網などですくって傷つけないよう
カゴから水ごとこの入れ物に移し替えて運ぶそう
そしてそのお魚ちゃん達は この天井のレールをつたいここにやってきます
ひとつづきに見えるこの水槽
・瀬戸内海水槽 ・関門海峡水槽 ・日本海水槽
の3つに中で仕切られていて
お魚チャン達はそれぞれにあった水の中へ放されます♪
***後半戦へつづく***








