来月にある 『クリスマス会』 の練習がはじまった兄ちゃん
11ページもある長い台本を持って帰ってきました
兄ちゃんが入園した3年前 当時の年長さんの聖劇を初めて見た時
長い劇をシッカリと作り上げている子供達に ここまで指導してきた先生達に
そして豪華な衣装とステージ&その場の雰囲気に スゴイッ!! って感動して
兄ちゃんも 年長さんになったらするんだなぁ・・・なんて まだまだ先のように思っていたのに
時の経つのは本当に早いもんで 今度は兄ちゃん達が あの時の立派な年長さん達のように
この劇をするなんて 何だか信じられないなぁ~・・・(感涙)
台本を持ち帰る前日にね 役決めがあったらしいんだけれども
兄ちゃんの話では みんなで 『くじびき』 をして決めたと。。。
ワタシ単純だからさぁ 『あ~そうか くじびきだったんだぁ~ 兄ちゃん「博士」やりたがってたのに
相変わらずクジ運ないんだわぁ~ この子ったら
』 なんて思っていたら
』 なんて思っていたら友達のママ達がみんな
『とりあえず 「くじ」 はするけれども そんなの形だけで もう先生が全部決めてるんよぉ~
出来レースに決まってるや~んっ』 って
そうなんやぁっ~~~!!みたいな(笑)
そうなんやぁっ~~~!!みたいな(笑)まぁ 考えてみればそうよね 普段の子供達を見て この子ならこれが出来るかな・・・
とかって言うのは やっぱりあるだろうし 年間にある行事の中で なるべくみんなにまんべんなく
役割りが回るように 先生達も考えてくれているだろうしね
いやぁ~ 相変わらずワタシもボケボケだわ あまり疑わずすぐ信じるタイプ
ちなみに兄ちゃんは 『ナレーター』 に決定
!!
一瞬 「おっ!すごいじゃんっ」 って思うんだけれどね
劇中の登場人物に入っていない子たちが 劇の合間合間に 『イエスさまとマリアさまは・・・』
みたいな ナレーションをいれるワケ それです
ま ズバリ言ってしまえば 脇役?!
う~ん・・・脇役にも入るか?!みたいな。。。
全員に役がまわるのは無理だし仕方ないけれど
欲を言ってしまえば 最後のクリスマス会だし
やっぱり何でもいいので劇に登場する役が欲しかったなぁ~
ってとこが親のホンネ
そしたらね 昨日 この前の読み語りの発表会の時のビデオ観賞会をしたんだけれど
たまたま7人いた年長さんのママ達のうち 4人のママの子供がナレーターでね
何だか ナレーターのママ達はみんな テンションが低いの 『ナレーターかぁ・・・』 みたいな(笑)
でもね 不思議と子供達はぜんぜん嫌がってないんだよね むしろ喜んでるみたいな

あなたにはこの役がピッタリ 頑張ってできます って 神様が選んでくれた役だから
って 何か役割りだったり決めごとがある時には いつも先生達がそう言ってくれるみたいなんだけれども
子供達も自分できっと そういうふうに思っているんだろうね
でもそうだよね 1人で出来るハズなく みんなで作り上げていく物
自分に与えられた役を 一生懸命やれば 何であろうとそれでいいんだと思います

早速昨日 『ママ!○っくん今日の練習で先生に100点もらったに!!』 って嬉しそうに帰ってきたよ♪
出番もセリフも少ないけれど!本番を楽しみに・・・♪ がんばってね 兄ちゃん☆
兄ちゃん 今日幼稚園で 『みかん狩り』 に行ってきたよ~







