ドッカ~~~~ンッ!! 『いい加減にしなさぁああああぁぁぁぁ~~~~いっ
』
昨日も2人に落とされた母さんのカミナリ
ほっんと最近 これで疲れやらストレスやらが どっと溜まるわぁ。。。。
たまらんっ・・・
一日のうちに 幾度となく繰り返されるチビ達のバトル こんだけ回数多いと付き合いきれんっ!
毎日脳みそがブチブチっプチプチっ 血管切れそうなワタシ![]()
そんな昨日の夜のコト・・・![]()
![]()
『そんなにケンカばっかりしてるなら 2人とも 「ケンカ王国」 に行きなさぁぁぁっ~~~いっ!』
とっさに出たこのセリフ
自分で 「ケンカ王国」 ってなんだよ???(爆) って思いながらも怒りおさまらず。。。
こんな時って あとで自己嫌悪におちいるんだけれども
どんどんイジワル母ちゃん&鬼母ちゃん
になっちゃうんだよね
『もう怒った! 今から 「ケンカ王国」 に電話して 後で2人の事迎えに来てもらうからっ!』
ピッポッパッ・・・プルルル プルルル
『あ、ケンカ王国ですか?ケンカしてばっかりなのでお迎えお願いします
2人とも9時半には寝ますんで それからで・・・はい 寝ている間に・・・ すみませ~ん』
そのバックで鳴り響く
ピッ ピッ ピッ ポ~~~ンッ
はい 117番 時報ね(笑) でもそんなのわからん兄ちゃん
『なんで電話する~んっ!!!
』
ベソかいて バシバシワタシを叩いて猛反撃![]()
半信半疑ながらも まだ 「もしかすると本当かも・・・?!」
って 信じちゃう可愛い心を持っている ボクラ6歳幼稚園児
これが小学生にでもなったら かる~く 『そんなコトあるワケね~じゃんっ!!』
とかって言われちゃうんだろうけどさ
一時して・・・
『ママ さっきどこに電話したの・・・』
『だから言ったでしょ 「ケンカ王国」 !』
『ケンカ王国のどこ??』
『えっ?だ・・・だから 「ケンカ王国」 の事務の人によ
』
(ブッ・・・
またまた何だよ 事務って(爆) もっと こう・・・それらしいストーリー作れないワケ?)
『 「ケンカ王国」 の その人なんて言う人?』
『エッ???ん・・・んと・・・さっ・・・さっ サトウさん!』
「ケンカ王国のサトウさん」
ありえないでしょ
ぜんぜんフツーじゃんっ(笑)
案の定・・・
『 「ケンカ王国」 のサトウさん?? そんな人いるワケないじゃんっ』
さっきまで あんなに見えぬ 「ケンカ王国」 に怯えていたくせに
しまった・・・
小学生に上がるのを待たずに
ボクラ可愛い6歳幼稚園児 しら~っと冷めた目で母ちゃんを見るのでしたぁ~。。。
じゃんじゃんっ