自然の神秘 | maco's HAPPY☆BLOG

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はるばる九州の地にお嫁に来て早10年
日々のあれやこれや綴ってます♪



鍾乳洞が好きってわけではないけれど・・・また行ってきた




今日は三重町にある 『稲積(いなずみ)水中鍾乳洞』 へ行って来ました
去年の夏 両親が遊びに来たときにパパと兄ちゃんは行っているんだけれども
私はチーが産まれたばかりで行けなかったから 一度は行きたいな~って思っていて
生協の前売りで少し安くチケットを前に買っていたんだけれども
のんびりしているうちに期限が今日までになってしまい・・・

パパが夜勤明けの朝帰りだったので 行けなければ諦めるしかないか・・・
(ちょっと距離があるので チャイルドシートが嫌いで泣きわめくチーを乗せ 一人で行くのはチョイと無理・・・)
と思っていたんだけれども お疲れのカラダで付き合ってくれました♪




鍾乳洞の入り口手前にある 『虹の滝』
晴れていると午前中いっぱいは虹が見れるんだって
今日は午後だったから残念




















前に行った事のある兄ちゃん張り切ってます 自ら隊長を名乗り
『みんなついてきてっ!』 『洞窟だ 探検だ』 と楽しそう

京都大学で何やら観測中(右)




この鍾乳洞は 30万年前の阿蘇火山大噴火により水没し 
現在の形になった 世界的にも珍しい水中鍾乳洞だそう

なんせ素人のデジカメ写真だから ちゃんとキレイにうつせてないのが 
『もうっ!!』 ってカンジなんだけれども 結構深さがあります
深い所では水深が40メートルをこえているそう 水中深くに沈んだ鍾乳洞 水面にうつった岩 
のぞいたときに 何だかス~っと吸い込まれそうな なんとも不思議で幻想的で
文章力ないんで上手く伝えられないんだけれども こう感じるものが・・・
(↑だから全くこれじゃわからないしっ)
水がとにかく澄んでいてとてもキレイで 魚が泳いでいたのには驚いた
鍾乳洞の写真も何枚か撮ったんだけれども 私の腕では 
どうみてもタダの岩にしか見えないので却下・・・




わかるかな~ 入ったらそのまま ま~っすぐ 静か~に沈んでいくような・・・




















敷地内にある大観音は大分一の高さ 兄ちゃんは『ママっ!王子さまだよ!』って言ってたけど(笑)
大きな鐘をゴ~ン・・・ 『できないよ~(半ベソ)』 まだ一人でつくには重すぎだったみたいね




ちょっとミーハーに・・・ 敷地内の小さな美術館にあった工藤静香の絵




プレゼントでお茶とトルマリン原石をもらいました
トルマリンは飲料水やお米に入れて炊いたり 枕に使うとよく眠れたり
冷蔵庫のにおい消しや 花瓶に入れると植物が長持ちしたり・・・
色々使い方があるようです ちなみに今日はお風呂に入れました
(これで今日の疲れもブッ飛ぶか!?)




しっかり天然水も汲んで帰りました
ここの水はカルシウムが特別多く 高血圧や糖尿に効くそう




帰りにパパのリクエストで 『観音饅頭』 を買いに寄りました




外の皮は黒砂糖からできていて 中は白餡
あますぎず上品な味です 普段はあまりこういうものを食べないパパですが
このお饅頭は大好き 『うめえ うめえ』 とほおばっていました

私も今日知ったんだけれども 添加物は一切使用せず
女性二人で全て手作りされているそうです
作り手の愛情を感じる ふんわりやわらかな そんな和菓子です