まず戸惑ったこと〜アプリケーションの導入〜 | MacoakのMac乗り換え日記

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Windowsを約8年間使い続けてきた作者が、Macに乗り換えた経緯、苦労、成果などを綴ることで、少しでも今後乗り換える方のお役にたてればと思い、立ち上げたblogです。

Macに移行してまずやりたかったのが、アプリケーションの導入です。
Macに搭載されているSafariは非常に動作が早く、描写も美しいのですが、
私が使いたいブラウザは、なによりFirefoxでした。
もしも現在Firefoxや、Sleipnir(Windowsユーザーなら利用者は多いのではないでしょうか)を使用しているのであれば、
MacでFirefoxを導入することは、優先度の高い作業になるはずです。

私はここでつまづきました。

通常Windowsでは、アプリケーションをダウンロードした際、インストーラを起動して導入するので、Macでもそのつもりでいました。
しかし、Macではインストール方法が異なります。

まず、アプリケーションをダウンロードした際には、そのアプリケーションはディスクイメージという形でダウンロード先(デスクトップ等)に置かれます。
そのディスクイメージを開いたら、そこに表示されているアプリケーションのアイコンを、Finderの「アプリケーション」という項目にドラッグ&ドロップします。
これで、インストールは完了です。

必要ならば、そのアプリケーションのアイコンを、Dockにドラッグ&ドロップして登録しておきましょう。
これでスムーズに起動できます。

今までのWindowsの「アプリケーションの追加と削除」という概念になれていたため、最初この手順には戸惑いを覚えました。
これで本当にインストールしたことになるのだろうか、と。

しかし、これに慣れると、この方法がいかに効率的で、簡単で、安心の持てるやり方かということが分かります。
上記の方法で、Firefox以外のアプリケーションも導入することができます。