黒ピーターぜろ・・・2 | 生涯現役!!

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基本的に毒にはなっても薬にはならないお話です。ソッチ方面に耐性がある方だけご覧下さい m(_ _)m

アーケードゲームのジャンルは多岐に渡ります。





時間つぶしにはもってこいのパズルゲーム麻雀ゲーム




ひたすら敵機を撃墜するシューティングゲーム





対人戦を目的とした対戦格闘ゲーム





ゲーム自体そこまで得意ではありませんでしたが、





上手な方のプレーをギャラリーすると





実行している事に意味がある事に気づきます。





理解出来ない時は、後で聞いたりもしました。





当時はまだ人々にアーケード熱があった時代で、





ツレ達とよく他所のゲーセンに遊びに行ったりしてました。





対戦格闘ゲームは、どちらかと言うと苦手の部類で





基本ギャラリーf^_^; 対戦するといってもツレに相手してもらうだけでしたね





・・・ソレは、そんな頃に登場してきました。







1998年にセガより放たれた 電脳戦機バーチャロン オラトリオタングラム!





ジャンルでいう所のシューティングアクションと申しましょうか





2本のレバーに付随する4つのボタンでロボットを操作し、相手ロボットを撃墜する。





自機の行動範囲は、限定されたフィールド内ですが8方向に自由自在!





さらに、空中で2段階の高度で8方向・・・





極端な話、バトル開始と同時に相手に一発玉を当ててそのまま逃げ回る戦法も可能なワケで・・・


(その逃げ回る戦法ってのが、有利なキャラも存在してまして・・・一時期物議を醸し出していたようですが、片田舎の対戦ではあまりみられませんでした)





当然そんな最新のゲーム機、地元ゲーセンを経営するJ店長に入れられる術はなく・・・





ないものは仕方ないじゃん!って事で夜な夜な、同志を引き連れて遠くのロケーションに赴いていました(*^▽^*)







気に入ったモノはトコトンやりつくす・・・





今まで私のブログ読んでいらっしゃる方は、呆れるほどご存知でしょうが





当時は直近の場所で車で1時間程度、土日となると2時間かけて北上もしくは南下し、猛者の集まるロケーションへ・・・





そこで、行った先々に他に列を成すゲームが設置されていたんですよ!







ビートマニア2’nd MIX(コナミ)





コレはご存知の方も多いのでは?





いわゆる 音ゲー!リズムアクションゲームですね。





コレも当時としては斬新なシステムでしたね。





プレイするも良し、ギャラリーするも良しで




オラタンの対戦待ち中に1プレイとか、はたまたどちらもギャラリーに徹したりとか





J店長のお店には、ほんの顔見せ程度で人数が集まったら 戦地に赴くぞ~!って(^▽^;) 






この時は、まだJ店長タカを括っていたらしいんですよ。





まぁ、その内疲れて行かなくなるだろうと・・・





そんなルーティンが半年程続いたでしょうか・・・





地元から20~30分程車を走らせた隣町に、メーカーの直営店が出来まして





そこに奇跡的にオラタンが設置されたんですよw





それからはJ店長のお店は顔見せどころか、まるで待ち合わせ場所!




遠征から帰って来て、多少遊ぶものの・・・使うお金は数百円!





諸悪の根源は・・・ ズバリ私(〃∇〃)





業を煮やしたJ店長、思わず一言!





J店長>ま~ったく 厄介な存在だよ君は!





私>え~ 何で???





J店長>私のお店に遊びに来てくれる純粋無垢なお客さんを誑かし!悪の道に誘い込む!





私>いやいや 断る相手は連れて行っていないよ~ 全て合意の上での行動ですがな。





J店長>い~や 君は彼らを悪のネバーランドへと誘う・・・そう ダークネス・ピーターパン だよ!





私>ふふふっ 悪には悪の救世主が必要だろw 


それにしても ダークネス・ピーターパン か、相変わらず素晴らしいネーミングセンスだね!


ありがたく頂戴するよwww





その数年後、ようやくオラタンを導入出来る事と相成ったJ店長!





そこで、近隣のお客さんを呼び込む事は出来たけど





もうチョッと決断が早ければね(o^-')b





この時期は、ほとんどパチ・スロは触らずだったんだけど・・・





J店長も中々無類のパチンコ通でね、同級生という間柄もあって話は良く会うんですよ!





故に上記の会話も成立するわけでw





やがて私はJ店長の一言から、スロッター復活へと進んでいくわけですが





そのお話は、またの機会に・・・('-^*)/