色々触って、それなりに勝ったり負けたりで印象に残ってる台はほとんどないのよね~

連荘機が沢山在った時代です

各メーカー、様々な方式で連荘を発生させてたんですが、中には打ち手が意図的に連荘を仕込む事が可能な機種も有りました

ただ、その類いの攻略法って、我々一般人が知る頃は決まって後のカーニバル

歯痒い思いをしたもんですf(^_^)
ケドね、一つだけ攻略法を実行出来た機種が有ったんだ

それは、三共の フィーバーボルテックス(10Rの方ね)

簡単に説明すると、先ず単発回し(若しくは保1)→大当たり確定→アタッカーが開くまでの5.6秒間(6秒間との説も)の間にスタートチャッカーに玉入れる→この時受付た玉は50ぱーの確率で大当たりの乱数に書き替えられる→連荘おめでとう


→以下繰返し
コレって確か、早い段階で雑誌に載ったんですよ~
設置店を調べたら、新市街の店に導入されてたんで善?は急げってネ(^^ゞ
客付きは、ボチボチ
店員さんの張り付き等は無かったな…やりたかったらご自由にドゾ~って感じましたf(^^;
釘は渋かったですね

結果的に単発回しか保1でしか回せなかったな

結論から言うと!初当たりで一回成功しました

あの時の興奮は今でも覚えています

でも、結局釘が渋いから成功したのは一回こっきり

後に大当たりを直接狙う別の方法が発覚したケド…
その頃は後のカーニバル

撤去されてました

そして新基準機でもう1台

これは、私の地元のお店で…
丁度CR機の出始めた頃で、平和の 黄門ちゃま
(現金機の方ネ)コイツの手順は、先ずは大当たり→直後に下皿にタバコの箱を突っ込む(無ければ左手で)→出玉を内部に詰まらせる事によって、払い出しエラーが発生する(大体14R前後)→突っ込んでた箱や手を抜いて玉を箱に移す→エラーは自動的に解除→保留玉で連荘発生
…しやすくなる(連荘率は覚えて無いんですが保留1個につき20~25%だったような)コノ方法って、もの凄く目立つんですよ

だけど、打ってるお客さん皆実行してて、店員さんから注意とか張り付き一切無し

…だってお店が堂々と"連荘誘発打法"と銘打って貼り紙してたのよ

今はもう、その店無くなったんだけど、初代コンチやゴールデンダックなど
伝説の名機を設置していた素晴らしいお店でした

…今回はココまで、次回はスロの成り初めを

初めてのコが最高の相手で、そして今も忘れられません

