めまい と 耳鳴り | 不安神経症のお姑さん

不安神経症のお姑さん

心の病気…『不安神経症、パニック障害』になってしまった、お姑さんとの治療日記です。

と言っても、そんなに暗い毎日ではなく、おかしな事もおこる、治療日記なので気軽に見て頂けたらと、思っています♪

お母さんの長電話も異常だが「ん?」と思っていた事に


『めまい と 耳鳴り』の症状があると言われた事。


『めまい』については、グルグルと景色が回っていて

平衡感覚が無くなると言っていた。

朝起きた時、普通はムックっと起き上がりますよね?

お母さんはゆっくりゆっくりと起き上がらければ

グルグルとめまいがひどくなる。


さらに、皆さんもだと思いますが、朝起きたらトイレに行きたくなりますよね?

それも、起きてさほど時間はかからず、わりと起きてすぐにトイレへ行くと思うのですが、

お母さんは、慎重に起き上がった後、慎重にリビングへ移動し、しばらく座って、

めまいが少し楽になってから、トイレに行くのです。


この『めまい』が、お母さんの全ての行動を制限させていたのです。


顔だけを動かして振り向く、立っている時に自分の足を下に向いて見る事が出来ない

だから、立っている時に手から何かを落とした場合、しゃがんで手探りで探す・・・といった感じ。

乗り物もそうだ。

足を踏ん張り、手に汗握りながら、進行方向のみ一直線で見ている。


そぉ、信じられない症状がお母さんを襲っていて、

それは他人からは目に見える症状ではない為、到底理解しがたい訴えだった。


耳鳴りも同じで、ずーっとしていると言っていた。

「キー」と高い音の耳鳴り。


これも同じで、症状が他人からは見る事が出来ない・・・


だから、家族はどーしても疑ってしまう・・・。

「自分に都合が悪い事、やりたくない事がおこると、すぐ具合が悪い、具合が悪くなるって逃げるんだよ!」と・・・


これも、6年くらい前の話しです。