6日前に建築確認申請の為、間取りと窓の最終確認をして、もう変更しません。
と夫婦連名でサインをしました。


でも直後に思い出したのです。
言い忘れてた事を。


靴箱はこのタイプを入れていました。

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けれどもサインする直前にこちらのタイプの靴箱に変更してもらったのです。

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上下の靴箱の間には90センチ巾の窓が入っていました。

変更した靴箱では壁面積が大きくなるので窓も120センチに、場所も真ん中に来るようにしてもらおうと思っていました。


が!靴箱の変更は伝えたけど、窓の変更は言い忘れてしまったのです。ショボーン

翌日に気づいたのですが、もうサインしてしまったし…
と連絡するのも申し訳なく思い諦めていました。

そして約1週間後に予定に入れてあったIAさんとの初の打ち合わせの時にそれとなく伝えたのです。


IAさんは、できるかわからないけど伝えておきますね!
とおっしゃってくださり、ありがたかったです。


結果的には。
建築確認申請を出す直前だったらしく、差し替えていただく事が出来ました照れ


思い出した翌日に伝えていた方がよかったと思う出来事でした。



どこかでキリをつけなきゃいけないとのでサインをする事になってはいますが、そこからもまだ構造体などの社内チェックがあるようですぐに申請されるわけではないようです。


とはいえ、基本的にはダメらしいのですが、心残りがある場合は早めに営業さんに伝えた方がいいですね〜
なんとかなる…かもしれません。



『アイランドキッチンにしたいです。』
と間取りを考えている時に伝えると、手元の立ち上がりのないオープンキッチンならP型の左右どちらかの壁側に腰高の壁がつきます。


立ち上がりをつけたい場合はI型になります。その周りの三方向の造作カウンターはヘーベルハウスの造作家具です。
自動的にその設計になってしまいます。


唯一ヘーベルオリジナルの二型のマルチアイランドキッチンのみ純粋なアイランドキッチンです。
二型になるとシンクとコンロは前後に離れてしまうので間取りが大きく変わります。



うちは途中まで二型のマルチアイランドキッチンで間取りが進んでいたのですが、シンクとコンロを分けないキッチンに変更してもらったので、どのキッチンも選べる事になりました。
キッチンの説明を詳しく知りたくてリクシル、トクラス、パナソニックのショールームに出向きました。


この3社とヘーベルオリジナルキッチンが置いてあるデザインスタジオには、まず間取りが決まっていないと連れて行ってもらえません。
(キッチンも一部の仕様しか置いてありません)
そして説明は自分の担当の営業さんです。
なのでキッチンの詳細や聞きたい事を解消する為に自分でショールームに行きました。


ショールームで見てしまうと、純粋なアイランドキッチンやっぱり素敵〜〜ラブラブ
迷います。
金額を上げずに選ぶならヘーベル標準から。これにするとキッチン横にカウンターがついてしまいます。
金額か。こだわりか。
悩みます。



最終的に決定したのは、キッチンの機能性を重視してリクシルのアイランドキッチン(風)。
セラミックトップもやっぱりあきらめました。ショボーン
シンク内も人造大理石とかの白がよかったんですがセラミックのワークトップだとステンレスになってしまうんですよね。



最後まで迷ったヘーベルオリジナルキッチン。これの良さは、見た目がキッチンと言うより家具ですよね。
キッチンをLDKの中心に持ってきたかった私はこの家具的なキッチンと悩みました。



アイランド(風)になるカウンターについては、この後にくるインテリアの打ち合わせで、タイルなどの装飾をする事によって私好みになるのでは?と言われ、とりあえずその方向で。

リクシルにもアイランドキッチンの見積もりは取っていたので納得行かなければ特注のアイランドにしようと思っていました。



他には浄水器一体型のタッチレス水栓はリクシルにするなら特注。
(ヘーベルオリジナルを選んでいたら標準でした)
食洗機を、深型タイプへ。
コンロは広まるコンロに。
などなど細かい贅沢品を選んで行くと、標準を選んでいても金額はどんどん上がっていくんですよね〜〜ガーン




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偶然デザインスタジオにあったキッチンと同じ仕様になります。
この左側の壁をなくし、コンロと同じ高さまでのカウンターをつけます。

レンジフードは天井付けのセンタートップになります。
これはデザインブックに載っていないので特注になります。


女性にとっては長い時間を過ごすキッチン。
悩みすぎました。笑い泣き


キッチンはアイランドキッチンにしたかったんです。

けれどヘーベルハウスって標準にアイランドキッチンてないんですよ!

これにはビックリ。


厳密に言うとアイランドキッチンとは四方がどこにも接していないいわゆるキッチンの扉の色や仕様が左右と前後ろの4面あるタイプですね。


アイランドキッチンと似ているのがペニンシュラ型キッチン。
カウンターキッチンが大抵このタイプですかね?
ヘーベルデザインブックにはP型と記載があり、キッチンの右側か左側どちらかが壁に接してあるタイプですね。
手元の立ち上がりはアリかナシが選べ、壁側の上部には換気扇、レンジフードがきます。


ヘーベルデザインブックにはI型キッチンと記載があるのが前面以外の三方向が壁(もしくはカウンターのような高さの作り)仕様のタイプ。
手元を隠す壁を作りたい場合はこれになりますね。


当然ですが、デザインブックに載ってるリクシル、トクラス、パナソニックのショールームにはそれぞれアイランドキッチンがあります。
けれどもヘーベルハウスでアイランドキッチンを入れたい場合は特注になるんです〜〜ガーン
選択していく仕様によりますが私の場合30諭吉から50諭吉はあがると言われました。


パナソニックショールームで何も知らずに参考にと見積もりを取ったのですが、Lクラスのキッチンであれもこれもと色々つけたらプラス200諭吉と言われました。え〜〜〜〜びっくりびっくりびっくり






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画像はリクシルのリシェルSI。
カッコよくて素敵でした〜〜
ヘーベル標準でも、このセラミックのワークトップのみですが入れられるんですよ〜
扉までは標準ではこの写真と同じグレーズグレーは選べませんが。
標準ですが…!セラミックトップにするとステンレスや人造大理石より23諭吉アップします。えーん



続きます。