平成25年7月28日(日) 曇り・霧
神さんと2か月ぶりの北海道です。今回は行ったことのない中標津空港→根室→日本最東端ノシャップ岬→野付半島トドワラを訪ね、3度目の知床、網走を経由し、行ったことのないサロマ湖→紋別空港の4泊5日の旅です。
1355中標津空港到着 旧石垣空港と同じで、滑走路の端まで行くとUターンするといった作りです。1日2便の小さな空港ですが、ウッディーな作りは癒されます。
牛のオブジェがのどから田園風景を想像させ、夏休みに入った冒険家族連れが楽しそうです。
1430レンタカーを借り、道道8号→国道243号で南下、厚床より国道44号で東へ、1550道の駅スワン44根室で休憩です。
ここは日本屈指の野鳥の楽園、風連湖のほとり、とても静かです。
昨年オープンしたというのに観光客も少なく残念な感じです。
曇り空で霧も出ていたのですが、もし天気が良ければ絶景な好立地でしょう。10月には数千羽のオオハクチョウが飛来するようです。
1650根室を通過し、濃霧の中、日本最東端(日本で一番早く朝日が見える)のノシャップ岬に到着。
観光物産センターには、「日本最東端のバス停」の看板も。
こんなりっぱなはく製もあります。
記念に「日本最東端到達の証ステッカー(100円)」を購入しました。1700閉館だったので、ぎりぎり間に合いました。
四島の架け橋。北方領土返還の願いが込められたモニュメントです。こんな濃霧ですが、いつものことのようで、歯舞諸島が見えるのはまれのようです。
北海道最古のノシャップ灯台です。観光客もおらず、淋しいところです。
1750根室に戻り、本日宿泊する根室グランドホテル到着。根室駅徒歩5分、大型スーパーも隣接し中心市街地にあるのに人通りもなく、淋しいところです。
今回の旅行宿泊地はJTBを通して予約したのですが、根室だけは、JTB推薦の良いところがなく、自力でネット予約をしました。
根室名物、旬の「花咲ガニ尽くしプラン」です。花咲ガニは、小ぶりのタラバガニで、とげが鋭く茹でると真っ赤なのが特徴です。
夕食は結構豪華でしたが、部屋は薄暗くかび臭く残念で写真も撮りませんでした。
根室グランドホテルの旅人の評価(5★満点、★12/30)
1.建物・施設の雰囲気★
2.従業員の対応 ★★
3.部屋の設備・清潔感★
4.風呂の設備・清潔感★(大風呂なし、ユニットバス)
5.食事の雰囲気・内容★★★★
6.料金との比較 ★★★