900ホテルを出発し、すぐ近くの根室駅へ。淋しい街を象徴する駅です。
正直、釧路と同等に思っていたのですが、かなり寂れています。
花咲線の終着駅。日本最東端有人の駅の看板。
「朝日に1番近い街」でもホームに人影はありません。
駅前の一等地です。
930再び、道の駅スワン44根室でお土産散策。「黒い恋人?」
「花咲ガニラーメン」気になります。
1050国道244号・野付国道を海岸沿いに北上し、道の駅おだいとうへ。
天気が良ければ、野付湾ごしに野付半島が綺麗に見えるようです。
四角い太陽(厳寒の早朝まれに見える奇跡)ポスターがある1階売店で美味しいソフトクリームが戴けます。北海道に来たら必ず1日2個は戴きます。なぜ、本州でこのソフトが作れないのか疑問です。
のどかで良いところです。
右折して日本最大の「砂し」、砂丘と湿地帯の野付半島に入ります。
ここから先は細長い地形で一番狭いところは幅が20mしかありません。
トドワラ(トドマツが海水で風化し枯れ木となった奇観)になりかけの木や水鳥も多く見れ、自然しかないため、右に別海湾、左にオホーツク海が見えます。
地図で確認してもらえれば、1度行ってみたいと思うはずです。
ナビもこんな感じです。
1140トドワラネイチャーセンター到着。2階建てのログハウスです。
1階は食堂と土産物店、2階でトドワラを紹介しています。
まずは食堂で、名物の「北海しまえび」を戴きました。打瀬船という独特の帆船で漁をし、夏の風物詩のようです。
生きているときにある縞模様はありません。個人的には焼いてほしかったなぁ。
トドワラを散策。
ハマナス等の湿原植物が咲く遊歩道を徒歩5分もすると、エゾ鹿の親子と遭遇。なんとも可愛らしい。
1400知床半島の南付根の羅臼に到着。右下に国後島が見えます。
道の駅羅臼の中にある知床食堂は、タラバガニ、ブドウエビ、しまほっけ、キンキ、時鮭、ウニで満席です。
こんなのもあります。「ホッケフライ・バーガー」
1520ウトロにある道の駅知床到着。
明日行く予定のカムイワッカの滝を上るグッズも売っています。
隣接する「知床ネイチャーセンター」です。
ほぼ平坦で、とても歩きやすい遊歩道です。
羅臼岳等知床連山もよく見えました。
プレペの滝です。別名「乙女の涙」。水量は今一ですが、川が無く地下水が100メートルの断崖から海へ流れ落ちる滝は珍しいようです。
1700ウトロに戻り、本日宿泊する「知床グランドホテル北こぶし」到着。
ロビーも広々で、3棟に分かれています。
部屋は西蒲7階オホーツククラブ和洋室です。
大きな窓からウトロ港、オホーツク海が広がります。
1745、8階展望大浴場へ。
半露天風呂もあります。
階段を上がると屋上展望露天風呂です。知床連山とオホーツク海、なかなかの絶景です。
1830夕食のため、2階へ。海に面したサンテラスもありくつろげます。
オープンカウンターで料理人もいい感じです。
一番奥の窓際の特等席です。部屋がいいからかなぁ。
海鮮づくしで、たらば、毛ガニ、ウニ、ホタテとどれも新鮮豪華です。
800朝食はバイキングです。広い食事処に、北海道の食材が満載です。見せ方もGood!!
知床グランドホテル北こぶしの旅人の評価(5★満点、★27/30)
1.建物・施設の雰囲気★★★★
2.従業員の対応 ★★★★
3.部屋の設備・清潔感★★★★★
4.風呂の設備・清潔感★★★★
5.食事の雰囲気・内容★★★★★
6.料金との比較 ★★★★★







