本日は、神さんの好きな京都・大阪へ旅立ちました。
1230京都でレンタカーを借り、北野天満宮へ向い出発するも大渋滞。、通りかかった駐車場空につられて二条城(東大手門)へ。徳川家康が築城し、大政奉還まで利用されました。
唐門の装飾はみごとです。
二の丸御殿の彫刻も見ごたえがあります。
御殿の中に入れなかったため、小堀遠州作の二の丸庭園は一般客にとっては、唯一の見どころです。
お城マニアの私にとっては、素晴らしい石組みの城壁・石垣が、御馳走です。
綺麗なつばきを発見。
清流園の中の和楽庵で休憩。
お抹茶と練り菓子を戴きました。
お庭はお花も無くちょっと残念です。
ゆっくり歩いて1時間、出口前の休憩所で「みたらしだんご」を購入。
本場、下賀茂神社のものとは違い、4つ玉です。味も今一でした。1500再び北野天満宮へ向かうも、駐車場に並ぶ、全く動かない長蛇の車列を見て断念。京都で一番の混雑かもしれません。
大好きな炙り餅を食べに今宮神社へ。1530今宮神社到着。ここでも駐車場混雑で30分は並びました。江戸時代にワープしたような左右2県軒の炙り餅屋の間を抜け、
まずは、初詣のため本殿へ。お参りの行列途中の神楽殿に、金色の狛犬が・・・。
30分並び家族の健康を願い初詣をすませました。本殿正面の砂地に「午」の文字に並べた灯篭が。夜になると灯すようです。
願い事をする前と後に持ち上げ、最初より軽く感じれば願いが叶うと言われる「おもかる石」も混んでいました。
炙り餅屋へGo。前回は右手かざり屋へ行ったので、今回は左手の一文字屋へ。両店ともに結構並んでいます。寒空の下やっと30分後店の中へ。
たまたまですが、奥座敷の特等席へ。お茶だけで温まります。
15分後待ちに待った炙り餅の登場。見た目も味も、かざり屋のものと同じく甘辛香ばしく絶品でした。並ぶことが嫌いな私ですが、ここははずせません。
一文字屋では、こんな感じで女性が焼いています。たしか、かざり屋ではおじいさんが焼いていました。
1730本日から2泊お世話になるブライトンホテルに到着。10年位前までは、京都で一番人気のホテルでしたが、何故か縁が無く初めて泊まらせて戴きます。
車寄せに迎えに来て荷物を下ろすことはしましたが、駐車場に入れるのは私でした。ちょっと二流感が漂います。
ロビーに入ると吹き抜けの天井と、大きなお正月飾りが・・・これが人気だったのでしょう。残念ながら私には古臭く感じました。
お部屋は最上階4階デラックスツインです。ゆったりしています。
アメニティは清潔感があり良いのですが、洗面、トイレ、風呂が一緒なのは戴けません。
シャワーは、固定とハンドがあり、水圧もOKです。
1800夕食は1階和食「蛍」です。
正月料理ということで、予約していたのですが、通された席の狭いことにビックリ。喫茶店でもこの間隔はありえません。
儲かるからむりやり作ったようです。内容も味も京都らしさはなく一般的。
材料も高級品なし。年配客、食通な方が多いので、皆がっかりでしょう。期待していたので残念です。
