平成26年1月4日(土)晴れ

830ホテル蛍にて朝食。今日は中庭に面した明るい良い席に案内されました。別に苦情を言った訳でもないのに、前日の不満を感じてくれたのでしょうか。内容はおせちではなく、京都のおばんざい風朝食です。

最初に熱々の大根と御揚げの煮物が登場。材料はなんてことないのですが、味付けも抜群で演出としても嬉しい限りです。

その後、一般的な和定食でしたが、それなりに満足しました。1000チェックアウト。







京都ブライトンホテルの旅人の評価(5★満点、★23/30)

1.建物・施設の雰囲気★★★★

2.従業員の対応    ★★★★

3.部屋の設備・清潔感★★★★★

4.風呂の設備・清潔感★★★★

5.食事の雰囲気・内容★★★

6.料金との比較     ★★★


1030毎回お参りする上賀茂神社到着。駐車場も広く並ぶことはありませんでした。

生きた神馬がお出迎え。結構珍しいです。



拝殿の前に二つの盛り砂。京都の鬼門にあたるため、神様の憑代(よりしろ)として設け、鬼を寄せ付けないようにしているとのこと。これが、一般の盛塩の起源です。



やはり、この朱色の楼門と太鼓橋が印象的でフォトスポットですね。

上賀茂通りは、独特の街並みが素敵です。

1230この通りに、すぐき漬けの老舗「なり田」があります。

いつも通り、すぐき漬けと千枚漬けを購入。

1315下賀茂神社へ。今日は「蹴鞠初め」のため心配でしたが駐車場が広く、待つことなしに駐車。

本殿前の神楽殿広場には、身動きが取れないほどの人混みです。うまく良いポジションをキープできました。1330平安時代の衣装を纏った人達が数十人登場。

審判と思われる方がぺこぺこの玉を清めます。神事のため、笑顔は無く、どういうルールなのか、勝ち負けがあるのか、全く判りませんが始まりました。

女性の方もいました。高く10回以上長く続くと、観客から歓声が上がります。

はずまない玉なので、結構練習しているのでしょう。観客が多く真剣です。

第一セット?が終わると巫女が玉に何かしていますが、神事で判りません。

メンバーを交代し第二セット。どこまで続くのか、どうすれば終わりか解りません。

時間もないので、本殿の子年の神様をお参りします。

君が代の詩にもある「さざれ石」です。

お茶屋で名物「申餅」が復活していました。まぁ普通の味です。

1630JR新快速にて大阪駅へ。昨年北口が大規模に開発変化しました。

新し物好きの人達で大混雑です。グランフロントの人混みの中を北館まで進み、今晩お世話になるインターコンチネンタルホテル大阪へ。

1階入り口です。高級感はありません。大阪駅からの通路が2階のため、1度エスカレーターで下る必要があります。動線は今一つです。

EVホールは広いですが冷たいイメージです。

EVで上り20階のラフなロビーでクラブフロアであることを伝えると、客室階への別のEVへ案内されます。

28階専用クラブラウンジでチェックイン。台車でなく、キャスターのまま運ぶのは残念です。

27階に案内されました。部屋は良いのですが、向きが北向きで隣のビルしか見えないため、部屋を変えてもらうようお願いしました。

10分後、「今日は混んでいるため2時間後に変更します。それまでこの部屋を自由に使ってお待ち下さい。」とのこと。

使ってしまうとリネン清掃も必要で申し訳ないので退室しました。

28階のクラブラウンジでフリードリンクを戴き、荷物を預けグランフロントと大阪駅の散策へ。

大阪駅6階天空広場で、トワイライトファンタジーというイルミネーションが行われていました。

1900グランフロントの蕎麦「石月」で夕食。

2030ホテルクラブラウンジへ戻り、変更した部屋へ案内して戴きました。

部屋は先程と全く同じですが、東向きで淀川方向が見えます。

夜景は今一ですが、目の前に隣のビルしか見えないよりは断然Goodです。