こんにちは
yoga salon MACOYA オーナー
macoyoga インストラクター
中越 真琴です
先日、いつもお世話になってる車屋さんに
車検をお願いに行きました。
そしたら、また!笑
「まこちゃんに紹介したい人がいる」
と言われ、
前回のは、なんとなく流したんですが、、

…あ、ありがたいことですよ、もちろん。
「私が若かったらグイグイ行くね
」って。。。
」って。。。単に車屋さんがタイプなだけでは?
ていうね…
笑
そんな流れからの、
今日は男女の話を書いてみます。
私の親友たち、恋多き女なんですよ。
トキメキを忘れない、素敵女子です
彼女たちが独身時代、
それはそれは、色んな恋事情を聞いてきました。
二股ありーの、不倫ありーの、
オトナ?の関係ありーの、
月9かよ!壁ドンありーの(笑)、
貢ぐオンナ・尽くすオンナありーの。
恋バナには事欠かない私達でした
結婚後、
親友が言いました。
「(ちょっと)浮気がしたい」
ねえさん、事件ですっっ 


ピーポーピーポー、ウーーーーー





ちょうど、世間では不倫ネタが騒がれていた頃。
「浮気はダメだよ!」
「浮気するくらいなら、本気でいこうよ!」
と、私。
…えっ⁈
リピートアゲイン?
私は、浮気は反対です。
でも。
心変わりが許せないのではなく、
ちょっと行ってまた戻るわ的な、
どちらの女性(男性)にも中途半端な軽さが
誠意がないな、と思うんですよ。
なぜ、男女という異質な両者が引き合うか?
それは、
月と太陽、陰と陽、明と暗、のように、
対極でありながら、
凹凸という補う関係でもある。
自然の法則です。
そして、
人の心は動くものです。
意思とは関係なく、
瞬間的、本能的、潜在的。
だから、それをコントロールすることは
他人はもちろん、本人でさえ
できないでしょう。
”ビビッときた!”
それはきっと細胞レベルの反応で、
魂が動いたということ。
ならば、
全力で行って欲しいと思っています。
心変わりされた側として、
悲しいのは、分かります。
でも、繋ぎ止めようとするのは
また話が別なんですよ。
愛が冷めたことを責めたくなるのはなぜか?
裏切られたと思うのはなぜか?
ずっと愛し愛されて当たり前、
途中で止めるとルール違反、
そんな決まりを作っているのはなぜでしょう?
心は見えないもの。
コントロールもできないもの。
感じることしかできないもの。
ありのまま受け入れることしかできないもの。
許すことしかできないもの。
純粋なもの。
なのに、、、
いつの間にか、相手を支配したい気持ちに
変わってしまっていないか?なんです。
『両想いはない。片想いがふたつ』
どうやっても、
相手の心は計り知れないのだから、
大事なのは、自分の想い。
自分はどう想っているか。
その人が側にいることは当たり前ではない。
そもそも、奇跡。
未来の約束も拘束も、本当はできるはずない。
だから、誰かと一緒に生きることは、
一瞬一瞬が貴重で、かけがえがないです。
”あり得ない”こと、
が毎日起こっている奇跡です。
永遠の愛はない、ということではありません。
女子は願いますよ、永遠を
永遠は、最初に約束するものではなく、
”有り難い”毎日が繰り返し、
結果的にそうなるもの。
私はそう思います。
例え、離れることになっても、
今までの奇跡にありがとう、なんです。
”有り難い”毎日をくれて、
ありがとう、なんです。
責めている場合ではないんですよ。
悲しがってばかりいないで。
一緒に乗っていた列車を、
もう、降りる時なんですよね。
自分のために、相手のために。
未練、執着。
これは愛ではないんです。
自分の何がいけなかったの?
直すからもう一度やり直したい、
これも、違うんじゃないかな。
本当のパートナーって、
努力はいらないんじゃないかな?と思います。
こうしてるから上手くいってる、って、
こうしなきゃ、上手くいかなくなる、ってこと。
何をしなくても、
ただ、居てくれると笑顔になれる。
ただ、見てるだけで嬉しくなる。
だから、ありがとうってなる。
だから、自然に一緒にいられる。
惹かれ合うのは、エネルギー。
磁石のS極とN極は、
ただS極であること、
ただN極であること、
それしかしていません。
それだけで引き合うんだから、
それでいいんです。
で、ですね。。。
親友いわく、
「だって、お肉ばっかりは飽きるから、
たまにはラーメンも食べたくなる」
とな。
要は、気分転換的な…?
う〜〜ん。
人それぞれ、ですわ。笑
銀杏の落ち葉綺麗ね。
銀杏の身もツマミにいいんですよ〜〜
