待ち遠しい日はあっという間に訪れた 
71鞍目の馬場レッスンもリンに乗ることとなる 

前回
と違っていたのは、痛々しい鞍傷ができていたこと‥
馬装の際、背を震わせて痛がるため、手伝ってもらいながら慎重に鞍を乗せる
前回より、リンの足取りが重く感じ
テンポの良い常歩にしたかったのだが
扶助が不十分で、手綱が張り切れない‥‥
速歩発進の際、
かたちだけ拳をゆずろうとしてしまい
手綱がビローンとたるんで、発進が遅れしまう‥
‘ 反応の良い馬だから、踵ではなく、くるぶしで優しい扶助ができるように ’
とアドバイスされる。
気が急いて踵が上がり、脚の扶助がリンに伝わってなかった様‥‥
レッスン後、
頭絡を外すとむず痒かった鼻をこすりつけてくる‥

ワシャワシャと鼻をかいてあげながら
背中が痛いのに、よく走ってくれてありがとうと伝えた 

その日の馬のコンディションと、私が今できることを合わせて
精一杯やれたら、良しとしようと思う 
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