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まこちゃんのぽかぽか曜日

まこちゃんの今日は何したをご紹介
すくすく成長してますよ

昨年度の話ですが…。

だいちゃんもまこちゃんも良い先生に恵まれて、温かい眼差しで成長を見守ってもらい、力を引き出してもらいました。

母も、子育てのことを相談させてもらい、一緒に対応を考えたり、時に励ましてもらいながら、実りある一年になったなぁと感じています。

先生達には、感謝の気持ちでいっぱいです。


毎年、2,3月になると、そんな気持ちを手作りの物に託して最後に先生に渡すのが、我が家の一年の締めくくりになっていますねー。


プレゼント作りも楽しみの1つとなっています。

先生何色好きかなぁ?とかどういうのいいかなぁ?なんて考えながら作ります。


今回は、久々に紙粘土でチャームを作ってビーズでストラップのような物を作ることにしました。

数年前も同じように作ったことがあるので、懐かしいです。

白いかるかる粘土に絵の具で色をつけて、粘土用の型抜きで形を抜いていきます。

以前は、母の手を借りながらやっていたのに、今は、全て子ども達だけでやれるようになっていて、成長を感じます。

以前よりも綺麗に型抜きできていたり、細かい部分も自分達で進めています。

だいちゃんも、ビーズで目をつけることも自分でやれました。

丁寧に。

回りの部分を綺麗に整えようともしていて、母やることがもうありません。

夢中になって作りました。

お手伝いすることがないので、母は自分の作品を一緒に作りました。楽しかったぁ。

こんなに作れたよ〜。

まこちゃんの作品。


だいちゃんの作品。


母も。


作るって楽しいねー。

本当に小さい頃からよく、絵の具で絵を描いたり、何か作ったり一緒にしたねー。母もそういうの好きだったから、今回また一緒に作れて楽しかったね。


これから、乾かしてニスを塗るのは、母のお仕事です。

綺麗にできました。


よく考えてみたら、だいちゃんが本をスラスラ読んでいるなんてびっくりなことです。

一年前には、辿々しく小さい子向きの絵本の字を読むことがやっとでした。

それが、今では長いお話の本も一週間くらいかけてじっくり読むこともできるようになりました。

だいちゃんの良さは楽しんで読めること。

内容が面白いとフフフって笑ってしまいながら読んでいる姿が可愛らしいです。

お話を楽しめる、お話の世界に入れるって素敵です。

だいちゃんとまこちゃんの通う学校には、チャレンジ1〜3までのブックリストなるものがあって、そこには、読んで欲しい本が2学年ごと55冊ずつ並べられています。

だいちゃんは、夏休みにかなり頑張って読み進め、1,2年生で読んで欲しい55冊を1年間で読み切ることができました。


目標だっただけに、クリアーできたことは、とっても嬉しかったようです。自信にもつながりました。

賞状ももらい大満足です。


これを見て、まこちゃんが、「私も読み終わっていたのに、賞状もらえなかった。」と言い、何故か聞いてみたらしいのです。

確かに読み終わってはいましたが、クリアーした学年がチャレンジしてほしい学年を超えてしまうと賞状はもらえないらしいのです。

まこちゃんなら、とっくに読み終わっていても良さそうなのですが、元々本が好きで一週間に10冊くらいは本を読んでいるまこちゃんにとって本を読むことは当たり前、とくにチャレンジ55冊に限らず読んでいたので、この表を意識していなかったようです。だから、読んでいても表に記載していなかったりもしていて…。

まこちゃんらしいです。

でも、良い本ということでオススメされているので、一応全て読み切るようにしたい!!とだいちゃんの頑張りを見て感じたようです。

5,6年生向きのチャレンジは、達成したいと気持ちを新たにしている感じでした。


NHKの大河ドラマ”どうする家康”をみてから、ずいぶんと歴史への興味が増したまこちゃん。

母ももともと歴史は好きでしたが、学生の時は時代的には平安時代とかが好きで、むしろ今やっている”光る君へ”の方が興味あり!って感じでした。

しかし、母も戦後時代への興味も増し、まこちゃんの影響で、城とかも見に行きたい!と思うようになりました。

母親って子どもの好きなことに付き合う中で広がる知識って多いですよねー。自分でもびっくりしますが、年齢は関係なく興味が広がるのは良いことですね。最近とくにそう感じます。


そんな、まこちゃんと母が今ハマっているのは、まさに歴史小説。

母もずいぶんと本を読むことから離れてしまっていて、難しいものはちょっと無理かなぁと感じています。

だから、まこちゃんが読むくらいの児童文学とか児童書の類がちょうど、母の理解度にも追いついていてわかりやすくて、量もよくて面白いのです。

最近は、


真田十勇士。

面白かったぁ。まこちゃんにも好評でした。

実は、母がまこちゃんに良さそうと思って借りてきて、ちょっと読み始めてハマってしまったのですが、また読書の楽しさを思い出した感じです。


そして、同じ作者さんの本にも突入したまこちゃん。

王道ですが、新撰組も読み始めています。

けっこう、字が小さくて長いのですが、さすが読書好き!全く気にせず読み進めています。

こういうの読み出すと京都に行きたくなるよね〜。

まこちゃんは、すでに全部読み切ってしまって、二周目に突入しています。

何回も読む人なんです。

恐るべき読書愛です。

先日、家の近くの武道館でイベントをやっていたので、3人で出かけてきました。

武道館で教室を開いているスポーツの体験をさせてくれるコーナーもあって、日頃なかなか体験できない武道系のスポーツを見たりちょっと体験させてもらいました。

2人が1番やりたがったのは、スポーツチャンバラ。ただ、だいちゃんには、事前にスポーツだから勝手気ままにやっていいわけではなくてルールに則ってやらなければならないことを伝えておきました。だいちゃんの母ですから、そこは、忘れてはならないポイントなのです。

だいちゃんは、教えてもらいながら、力いっぱい打っていて、楽しそうでした。

本当は、試合みたいにやりたいくらいな勢いのだいちゃんでしたが、さすがに体験なので、そこまでは、やらせてもらえずちょっと不完全燃焼な感じでした。


そして、母もちょっと興味があった薙刀も3人で体験してきました。



見ているのとやるのでは、雲泥の差、とにかく、難しかったぁ。

でも、最近、歴史小説にハマっているまこちゃんと母には、薙刀をやってみて、ますます戦国時代の戦いの凄さとかのイメージが鮮やかになってしまって、凄いよね〜の一言に尽きました。


とにかく、2人とも礼儀とか型とかにハマった動きとかに縁遠く、自由気ままな人なので、見ていてカッコいい!って思っていても実際にやることは難しい競技ばかりだから余計に体験くらいがいいだろうなぁと。

我が家とは、やっぱり縁遠い世界なな感じでしたが、あぁいう世界も素敵だなぁと感じた母でした。

良い経験になりましたね〜。



一年生になって、字を書くことも少しずつ慣れてきました。

でも、文字で書いてみて初めて勘違いしていたことがわかった言葉がけっこうあるのです。

文字を読み書きできない時は、基本、生活の中で聞いた言葉と物を一致させて物の名前を覚えていっているので、書いてみて初めてえっ!?そういう言葉なの?ってことがあるんです。

最近も公文のプリントを確認していた母がだいちゃんの書いた言葉にえっ!?ってなってしまったことがありました。


ぬーぐるみって。

ぬいぐるみでしょ。

それを伝えると、えっ!?って感じのだいちゃんでした。ずっとぬーぐるみだと思っていたらしくて。


でも、だいちゃんのずっと大切にしている物であるぬいぐるみは、もうヨレヨレで…。

これは、ぬーぐるみの方が表現としてしっくりくる感じです。


だいちゃんの宝物は、犬のぬーぐるみです。