自分の中で苦手意識があるもの・・・
それは、
「数字」です。
これから仕事をしていく上で、
いや、のしあがっていく上で、
どうしても克服していきたい事の1つがこの「数字」に関すること。
色々と探していたら、
めちゃくちゃわかりやすい本を見つけたのでブログアップです

- 27歳知識ゼロからの25分でわかる決算書入門/吉澤 大
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本書を読んだ目的として、
数字に関する苦手意識をなくす事を前提として、
日経新聞によく出てくる用語を、
もう少し深く理解していきたいと思ったからです

知っているようで知らなかった新聞に出てくる用語や、
財務諸表に関する用語の意味が、
「これだけは絶対押さえよう」
「ここまで知っていればカッコイイ」
などのコトバでまとめられているので、
苦手意識のあった自分でも非常にとっつきやすい一冊


参考になった例として、
新聞記事の中でイマイチよくわからなかった
「自己資本比率」という用語を、
「自宅を買ったときでいう頭金の割合」
で例えているのは目からウロコでした

頭金の割合の高い方
(会社でいうところの「自己資本比率」が高い)が、
ローンの返済も楽で
その後の収入の変化があっても影響は少なくてすむ。
だから、自己資本比率が高い方が安全だといわれている。
P97
このようにとてもわかりやすく説明されているので、
「25分でわかる」というタイトルも、
あながちウソではないと思います

表紙を外せば洋書を読んでいるようにも見えます(笑)
うまいこと考えましたねぇ


決算書/数字を学び始める最初の一冊として、
オススメです

