今しかできないことをする
10代の頃(学生の時)に自分が常日頃思ってた事。その思いに従って、
10代は本当に素晴らしい青春を過ごしました

今考えても、
「悔いないわ」と思います

年齢を重ねていく毎に、
「あの時あぁしてれば・・
」という気持ちは増していくのだろうか?
そんな気持ちになっている時に、
本書を読んでみました。タイトルにやられました

(コチラの本 を書かれた人の著書ですね)
- 「20代」でやっておきたいこと/川北 義則
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
本田健氏 しかり、
「あたりまえだけどなかなかできない 」本しかりで、
20代に向けた本が多く出ていますが、
やっぱり買ってしまいますね。チェックしちゃいます

自分としてはこの心がけは「良い事」と判断してます。
なぜなら、20代を終える時に後悔したくないから。
先人のアドバイスはそれだけ価値がある。絶対に。
たとえそれが他の本に同じような事を書いてあったとしても、
むしろその事を「原理原則」として刷り込ませるように、意識しています。
本書も、他の本に書いてある事が多々ありましたが、
チェックした箇所を下記に

□ よいメンターを20代のうちに見つけるやっぱり、
□ どんな事も経験のうちと思って、前向きに取り組む
→「やってみるのは学ぶのに買っている」
【知っておくといい2つの法則】
① 自分に解決できない問題は、絶対に自分に降りかかってこない
② 問題の解決策は思わぬ方角からやってくる
□ 20代の読書量で、人生は決まる
□ 数字にだけは強くなっておく
岩波文庫は読んでおいて損はないっすね

本書を読んで思ったことが、
「やり過ぎる」という事はないということ。
むしろ、そのくらいにやるのがちょうどいい。
人並みにやっていれば、
けっきょく「人並み」って事。
なんだかんだで、
そういう事をあらためて気づかせてくれる事に、
本を読む価値はありますね

