

過去を振り返れば、松下氏の側近であった
江口克彦氏の『部下の哲学 』も素晴らしい一冊でした

- 若さに贈る (PHP文庫)/松下 幸之助
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「わたしが、この歳になっても、なお臨んでやまないものが、
すべてと引き換えても取り返したい青春であるとするならば、
それがどのように高価なものであるか。」
本書を読み進めていくうちに、
自分の"今この瞬間"がとても大切で、
尚且つとても尊いもの思えてきます。
いや、尊いものなのだと思います。
松下氏の過去の話に始まり、
自分の世代の人へのメッセージや心構えについて・・など、
一読の価値、あると思います

人間は、状態が悪いとき、
悲運と思われるようなばあいには、
悲観し、絶望におちいりがちな弱さを、
だれもがもっています。
しかしそういうばあいでも、
その日その日を真剣に生きていくことがだいじなのです。
絶対に希望を失ってはいけない。
その日その日を必死になって生きていくとき、
きっと思いもしない道がひらけてくるものです。
わたしはそう思う。
悪い時が過ぎれば、よいときが必ずやってくる。
P52
先人のメッセージ、
本当にありがたい御言葉です。
やっぱり読書、最高ですね

