本っ当にカッコいい生き方をされている起業家の一冊を紹介です

- 裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)/山口 絵理子
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「アジアの最貧国」と言われている
バングラディシュで起業を決意した著者の半生を綴った一冊

日記のようなタッチで書かれているので、
非常に読みやすく、尚且つ想いが「アツい」
本音を言うと、読書会で出会わなければ、
おそらく読んではいなかった一冊だと思うので
本当に出会えてよかった。
(ほぼ)同世代として、
でっかいアクションを起こしている人の姿を見ると、
自然と自分自身も
「俺も動かないとっ
」と奮い立たせられます

エピローグから以下、コトバを抜粋です

こんな幸運な星の下に生まれておいて、
周りを気にして自分ができることにも挑戦せず、
したいことも我慢して、
色んな制約条件を自分自身の中だけでつくりだし、
自分の心の声から無意識に耳を背け、
時間と共に流れていく。
他人にどう言われようが、
他人にどう見られ評価されようが、
たとえ裸になってでも自分が信じた道を歩く。
それが、
バングラディシュのみんなが教えてくれたことに
対する私なりの考えだ。
物凄くカッコいい生き様だと思います。
利他の心で動いている人は
本当に輝いて見える
自分もスタイルは違えど、
そんな生き様を示していきたい

心からそう思える一冊でした

