【本】生きている事に感謝する本だと思います | マコツのブログ

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学生時代の時に一読していて、
この本は今の自分には重すぎる・・」
という正直な感想だったのですが、

今この時期にあらためて読むと、
心境の変化なのか、読みながら涙出そうになりますサゲサゲ↓

夜と霧 新版/ヴィクトール・E・フランクル
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こんな若造が何を言うかと言われるのを
覚悟で感想を述べますが、

とにかく言葉にならない位に深い
時々本を読んでいて、

「俺がモヤモヤしている悩みって、
大した事じゃないんだなぁ~」なんて思うときがあるのですが、

本書を読むと、それを通り越して、
生きている事に感謝したくなる自分がいます


"収容所に入れられ、
なにかをして自己実現する道を断たれるという、
思いつくかぎりでもっとも悲惨な状況、

できるのはただこの耐えがたい
苦痛に耐えることしかない状況にあっても、

人は内に秘めた愛する人のまなざしや
愛する人の面影を精神力で呼び出すことにより、

満たされることができるのだ。" P61



フランクル氏の愛する、奥さんの事を書いている個所です。
ここまで人を愛せる、愛する事ができる人間になりたい。

本書を読んで何を学ぶのか。
それは、自分にとっては、

どんな状況でも希望の道は必ずあるということ

決してカッコつけて言うわけではなく、
自分が生きている事を真剣に考えるようになる。
それだけでも大きな学びだと思います本

コトバっていうのは時に無力で、
大切な事を伝えようとすればするほど
大事な部分を伝える事ができない時がある。

とにかく、
この本から得られるその「大事なもの」は底知れず大きいです。
ビジネス書ではないですが、

間違いなく名著ですきらきら


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